偶然にも・・・
3時間程前に、ディスカバリーチャンネルのDirty Jobsという番組で、
酪農(アメリカ)の様子が放送されていました。
勿論、放牧されている乳牛ではありません。
マイクという男性が、酪農の仕事を体験するという内容で、
番組が進んでいきました。
私が見たのは、
*搾乳機を付ける
*腹部の毛を焼き払う
*人工授精
*出産の手伝い
(帝王切開もありました。)
など・・・・。
以前、本で読んだように、病原菌の感染を防ぐために
ブローランプで腹部の毛を焼き払っていました。
マイクが、「牛達は痛くないのか?」と尋ねると、
従業員は、「彼らは何も感じていないんだよ。ただ、時々光に驚くだけだ。」と
答えていました。
人工授精をするシーンも初めて見ました。
肩まである手袋をはめた従業員の腕は糞まみれです。
お産のシーンでは、
初産の牛が苦しそうに横たわっている姿が印象的でした。
「彼女(雌牛)は初めてだから、混乱しているんだよ。」と・・・。
生まれたばかりの子牛を母牛が一生懸命になめていました。
やはり24時間以内に母子は引き離されます。
マイクと従業員達の間には明るい会話がありましたが、
私には、拘束されている牛達の姿が気の毒に思えてなりませんでした。
また、お産を手伝ったり、糞尿まみれになりながら働く人達の様子から、
楽な仕事ではないということが伝わってきました。
見えないところで大変な仕事をしている人達がいるということを
伝えたい番組なのでしょうか。
初めて見たので意図については定かではありません。
いずれにしても、テレビとは言え、初めて目にするシーンに衝撃を受けました。
今日の夕食
今日(こちらは日曜日)の夕方、
いつも行くオーガニック系のスーパーマーケットで、
夕食を済ませることにしました。![]()
日本のデパ地下にあるような感じのお総菜コーナーは、
ベジタリアン向けのものが豊富です。
欲しいものとサイズを言えばプラスティックのケースに入れて
量った後、値札のシールを貼ってくれます。
私達(娘達と私)が選んだのはこれ・・。
全てヴィーガンです。
お総菜コーナーの店員さんに、「ヴィーガンはどれ?」と聞くと、
親切に答えてくれます。
アップで撮ってみましたが、何が入っているか分かりますか?
・・・・と聞いておきながら、色々ありすぎて、私も全ては分かりませんが、
キヌアを始めとする穀物、豆類、野菜、ドライクランベリーなどが入っています。
これは子供達にとっても、食べやすいマイルドな味でした。
ヴィーガンチリ(スープ)は、ちょっと辛すぎたかな・・・・。
食べ終えた後は、プラスティックケースをリサイクルするために、
店員さんに返します。
ご覧の通り、酵素の足りない食事だったので、
帰宅後、みんなでレタスをバリバリと食べました。




