I'm Vegan -33ページ目

Sheese

スコットランド産のヴィーガンチーズです。

クリームチーズタイプを買ってみました。



想像していたよりも美味しいです。ニコニコ



Animal Free Foods......


この会社のものに限ったことではありませんが、

味云々よりも、ヴィーガンを推奨する企業が

存在するということが嬉しいですね。ラブラブ



偶然にも・・・

3時間程前に、ディスカバリーチャンネルのDirty Jobsという番組で、

酪農(アメリカ)の様子が放送されていました。

勿論、放牧されている乳牛ではありません。


マイクという男性が、酪農の仕事を体験するという内容で、

番組が進んでいきました。


私が見たのは、


*搾乳機を付ける

*腹部の毛を焼き払う

*人工授精

*出産の手伝い

   (帝王切開もありました。)


など・・・・。


以前、本で読んだように、病原菌の感染を防ぐために

ブローランプで腹部の毛を焼き払っていました。

マイクが、「牛達は痛くないのか?」と尋ねると、

従業員は、「彼らは何も感じていないんだよ。ただ、時々光に驚くだけだ。」と

答えていました。


人工授精をするシーンも初めて見ました。

肩まである手袋をはめた従業員の腕は糞まみれです。


お産のシーンでは、

初産の牛が苦しそうに横たわっている姿が印象的でした。

「彼女(雌牛)は初めてだから、混乱しているんだよ。」と・・・。

生まれたばかりの子牛を母牛が一生懸命になめていました。

やはり24時間以内に母子は引き離されます。



マイクと従業員達の間には明るい会話がありましたが、

私には、拘束されている牛達の姿が気の毒に思えてなりませんでした。

また、お産を手伝ったり、糞尿まみれになりながら働く人達の様子から、

楽な仕事ではないということが伝わってきました。


見えないところで大変な仕事をしている人達がいるということを

伝えたい番組なのでしょうか。

初めて見たので意図については定かではありません。


いずれにしても、テレビとは言え、初めて目にするシーンに衝撃を受けました。



今日の夕食

今日(こちらは日曜日)の夕方、

いつも行くオーガニック系のスーパーマーケットで、

夕食を済ませることにしました。ナイフとフォーク

日本のデパ地下にあるような感じのお総菜コーナーは、

ベジタリアン向けのものが豊富です。



基本的に量り売りなので、

欲しいものとサイズを言えばプラスティックのケースに入れて

量った後、値札のシールを貼ってくれます。


私達(娘達と私)が選んだのはこれ・・。

全てヴィーガンです。

お総菜コーナーの店員さんに、「ヴィーガンはどれ?」と聞くと、

親切に答えてくれます。




上の写真で、奥に写っているサラダのようなものを

アップで撮ってみましたが、何が入っているか分かりますか?


・・・・と聞いておきながら、色々ありすぎて、私も全ては分かりませんが、

キヌアを始めとする穀物、豆類、野菜、ドライクランベリーなどが入っています。

これは子供達にとっても、食べやすいマイルドな味でした。


ヴィーガンチリ(スープ)は、ちょっと辛すぎたかな・・・・。


食べ終えた後は、プラスティックケースをリサイクルするために、

店員さんに返します。



ご覧の通り、酵素の足りない食事だったので、

帰宅後、みんなでレタスをバリバリと食べました。