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アラフィフひとり旅

アラフィフ女のひとり旅(たまに相方連れ)の滞在記

年末年始に泊まったベトナム・フーコックにある「JW Marriott Phu Quoc(JWマリオットフーコック)。

空想上の由緒ある大学「ラマルク大学」のオマージュとして設計されたというホテル。

ヴィラを除いて宿泊棟が7つあり、それぞれに学部の名前が付いてます。

私はとにかく部屋からの海の眺めが良い棟が良かったので、どこがよいか事前に宿泊記を読み漁りましたが

実際に行ってみて外から全ての棟を見てきました。

フロントや朝食会場にもなるメインレストランに近い方から順に番号を振りました。

訪れるまではカートがないと移動が大変なホテルかと思いましたが、思ったよりコンパクトで散歩がてら歩ける距離です。

ただカートはたくさん待機しているので問題ないです。

 

フロントに一番近い一号館。

Department of Zoology1104-1506

入り口は全ての棟にて海の反対側の裏手にあります。この棟が一番凝っていて入り口には像が。

よく見ると門の上には白豹が乗ってます。

 

4桁の部屋番号は、一桁目が棟の番号で二桁目がフロアになります。

ひと部屋が広いので1フロアには最大でも6室です。

どの棟も一階の部屋はプールに直接出れる部屋ですが、外から丸見えです。

この前にメインプールとチャイルドプールがあるので子連れには一番お勧め。

 

私達はこちらの4階の部屋でしたが、少し奥まっていて椰子の木がたくさん茂っているので、

4階からでも海の眺めはいまいちでした。

地図を見て気付きましたが、この棟の一部がDepartment of Biology1101-1103になっているようです。

 

隣は、Department of Agriculture2101-2506

メインプールの正面にある棟です。

 

さらにお隣も黄色で似てますが、Department of Conchology&Botany3101-3605

貝類額と植物学

ホテルのアイコン的なシェルプールの前にあります。

シェルプールは下からだと貝の形が分からないので、シェルプールを上から見るにはここに泊まるしかなさそう。

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ビーチレストランRedRumの隣は、3階建てのDepartment of Orinithology4101-4304

鳥類学

 

Department of Fine Arts5105-5405

大人限定プールSunpoolの前にあり、この辺りから落ち着いた雰囲気になります。

最後の一泊だけこの棟にの4階に泊まりましたが海の眺めがとてもよかったです。

 

渋い茶色の建物は、Department of Anthoropology6101-6302

人類学です。

 

一番奥は、Department of Architrcture7101-7403

ビーチの端だしレストランやフロントには遠いですが、静かで部屋からの眺めも良さそう。

次回はここも良いかも。

これより先にはヴィラタイプのスイートがありますが、普通の宿泊棟は以上。

 

部屋からの眺めはこちら