年末年始は台北で2泊した後に、ベトナムのフーコック島へ行きました。
日本からフーコックへはホーチミンかハノイ経由が一般的ですがベトナムでの乗り換えを避けるため、台北からの直行便を利用。
初めてのスターラックス航空です。
桃園空港のカウンターでのチェックインは、感じの良い男性が日本語対応していただけました。
定刻14:40発に対し、14:30にドアクローズ。
機材は新しく、座席モニターも大きいです。
なんと日本語対応の映画が30種類程あり、何を見ようか迷いました。
結局、インサイド・ヘッド2を字幕で視聴。
USBでスマホの充電も可能です。
珍しく離発着の際にはイヤホン含めケーブルを全て外すように言われました。
機内食も美味しかった!
胡同特製焼き肉丼かイカ墨パスタからの2択で、焼き肉を選択。
ご飯が進む味付けで佃煮みたいなのも乗ってて、機内食にして久々の完食でした。
サイドのツナサラダも美味しかったです。
食後のデザートは、お茶のアイス。
出された時はカチカチ。
抹茶とも違うお茶の味にチョコチップがよいアクセントとなり、これも美味しかった。
日本からフーコックへ行くなら、台湾がちょうど中間に位置しているので、長時間の飛行を避けたい方にはベスト。
4:10の飛行時間の予定が実際には3:22で、約40分の早着でフーコック到着。
チェックインから着陸まで終始感じのよかったスターラックス航空でした。
帰りは深夜便だったのでこちらのアイマスクを新調。
耳にかけるタイプではなく柔らかく頭を包み込み、耳もふさげるので機内で使うのにもよかった。




