令和8年6月21日(日)

 私の全くの陰謀論であるがたまには良いだろう。私は文春がそもそも高市首相の首を狙っていて、その為に高市陣営に松井健を近づけさせたのだと思う。つまり偶々松井健のタレコミを取材したというのではなく、文春が意図的に作為して、その為にライターも用意し、金も使った事件だと思うのだ。文春としてはサナエトークンで松井に一儲けさせ、実は裏では首相がこんな汚い画策(高市陣営も儲かる)をしていたのだ、許せない、と騒いで、高市首相に辞任を迫る段取りであったのだ。京都大学の藤井聡もその段取りの一つとして使われたのだろう。松井は有名人を使って暗号資産を作る事にはたけていて、大喜びでこの文春の企みに乗ってきたのであろう。ところが竹田恒泰か誰かの指摘を受けて高市陣営の危険ランプが回ってしまい、高市陣営が事前に手を打ったので、サナエトークンは文春と松井の思惑前に暴落してしまった。それで文春は今度は、総裁選で高市陣営が中傷動画を松井に作らせたと、攻撃材料を変えてきたのだ。

 ではなぜ文春はサナエトークンの仕掛けの失敗で引き下がらず、しつこく絡んできているのか。それは相当多額の金が中国から流れていて、文芸春秋社の経営そのものの柱になってしまっているからであろう。中国共産党様の指示ならば、おかしいと承知はしていても、経営者としてやめる訳にはゆかないではないか。だから総裁選は夏だったにもかかわらず冬服姿の総理を出してみたり、インドネシアのデモの写真を反高市デモだとして紙面に出すなどの、およそ信じられない、杜撰さを通り越した馬鹿な振舞をしたのだ。おそらく文春の中に日本の事をよく知らない中国共産党の司令員がおり、記事など書いた経験のない無能な数人の日本人スタッフがその司令員を取り囲んでいて(まともな社員は取り合わないので)、あんな杜撰な写真を捏造したのであろう。

 国会で文春を手にして追及した伊佐進一が、中国様大好きの公明党員だったと言いうのも、実に象徴的である。伊佐は前回維新の候補に負けているが、それまで連続4回ほど公明党から出て選挙区で当選している。今回は合併したので中道所属となっているが、ハニートラップ・マネートラップずぶずぶ漬であろう。同じ中道でも階とか小川は賢いので、永田メール事件が頭にかすったか、或いは秘書のズーム会議出席から高市陣営が指示して中傷動画を作らせたとの結論に至る、絶望的な長い長い道程をとても乗り切れるものでないと観念したのか、追及は伊佐に任せて背後で援護射撃する側に回った。伊佐は自らGDP問題で暴露したように、なんでも習近平様の一存で決められる、中国共産党方式しか頭にない馬鹿人間である。階とか小川と違って中国共産党に追及しろと言われれば、後先考えずに議場でパフォーマンスが演じられる男なのだろう。

 これらについて証拠と言えるものは全くないが、公明党が中国の指令で連立離脱をしたのだと考え至ると、中国の工作(特に高市を潰せ!)がいかに日本中に浸透しているかと身震いし、こんなこともさもありなんと考えられてくるのだ。