日に日に暖かい日が増えて、春なんだなと感じられるようになってきました。
しかし、世の中の状況を見ると、春にはまだまだ遠いですね。
未知のウィルスとの戦いはまだ続きそうですが、自分自身もしっかりと体力をつけて
また、他の人に移さないように意識することもとても大切ですね。
今回の騒動により、お花見の宴会は基本的にできなくなりました。
人と人が近くで触れ合うのでいたしかたないのかもしれませんが
風物詩が無くなると、それはそれで寂しいものですよね。
でも、道を歩いていると、見事に咲いている桜を拝むことができます。
今年は少しだけ立ち止まってお花見を楽しませてもらっています。
桜を愛でる習慣はかなり昔からありましたが、桜が一杯に咲いている様子を歌った名曲があります。
タイトルにもある通り、『花』です。
学校で必ず習う曲ですが、歌の中では桜が咲く隅田川沿いの景色を
この上ない称賛の言葉で歌っています。
3番の歌詞の最後では、
「この眺めを何に例えることができるだろうか(いや、できない)」
という反語の表現が使われています。
日本人にとっては、月と桜のコラボレーションは、心の安らぎをもたらしてくれていたんでしょうね。
日本人が大事にしてきた桜を愛でる文化。
それを高らかに歌い上げた曲を是非聴いてみてください。
亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りするとともに、現在罹患されている方の一日も早い快方
そして、できるだけ早く収束するように祈りながら(・o・)