「祭」に思う | 続・南国お気楽ひとり暮らし

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とある事情と流れで(笑)、
セブにカラオケのお店作っちゃいました。

毎日楽しく過ごすことをモットーに
アンビリーバブルなフィリピンで
気楽に生活しております・・・・・。

こんばんは、ぶうかすです。



すっかり、毎日酔い酔いです(笑)。


セブは雲が多めで、風が結構あります。ローカルニュースでは、南部の方で強風の影響から波が高く、波打ち際の家が流された映像が流れておりました。


お盆で多くの旅行者が来ていると思いますが、いつもより波が高いのでご注意を・・・。というか、海関係の観光&遊びは中止が多いかもしれませんね。



先週の土・日曜日は、アヤラで「祭」と題した日本文化祭が行われました。オイラも見に行きましたよ。NAOKI さんのブログが写真が多くて、雰囲気がわかりやすいかな?

http://kagura-cebu.jugem.jp/?eid=906

(またまた、勝手にリンクしてすみません)



そんな中で、オイラの目を引いたのはこれ


南国お気楽ひとり暮らし

人形です (*^▽^*)


別に人形が好きなわけではありませんが、目を引いたわけはこちら




南国お気楽ひとり暮らし


南国お気楽ひとり暮らし

フィリピン人が顔を書いていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



日本の人形の会社がこちらに工場があるようです。オイラは東京の会社へ勤めていたことがあって、会社は浅草橋ってところにありました。実はここは人形の町で、有名どころの「久月」や「秀月」をはじめ多くの人形会社の本社がありました(今でもそうかな?)。



そんな昔のことをちょっと思い出しながら、彼女達の作業に見いってしまいました。和人形はかなりの細い線を書かなければならないので、ちょっとやそっとの訓練では顔を書くのは困難ですが、見事に書いていました。仕事にしているなら当然とも言えますが、相当鍛えられていますね。


彼女達にこの技術を教えた方をスゴイなぁと思いつつ、日本の技が海外へ流出していく現状がこんなところにも見えて、すこし悲しくもなりました。こういう技術は作り続けることで鍛えられるので、仕事自体が再び日本へ戻ることは難しいから、この技術も日本では衰退していくのでしょうね。もちろんいいことでもあるんですけど、やっぱり悲しいですね。



なんて、盛り上がった会場で、一人黄昏てました。




会場のあるアヤラに太鼓の音が響きわたりました。やっぱり和太鼓はいいですね、よく映像でいろんな国の原住民とおぼしき人が太鼓(ドラム)で踊っていますが、なんかその気持ちが(踊らないですけど)初めてよくわかりましたね。こういうのは日本を長く離れると再認識するものですね。


日本映画祭は毎年恒例のようですが、このような日本文化祭は初めてのようです。新しい領事さんの力が大きいようです。こういうのはトップが動くと早いからね。新しい領事さんはいろんな方に聞いても評判がイイですが、オイラ的には困った人を助ける、本来の大使館や領事館の仕事を更に充実させて欲しいと願っています。こういうことももちろん大事というかおおいにやって欲しいと思いますケド。




それから、このお祭りの出演者やスタッフにも感謝&お疲れ様でした。



またセブへ来て下さいね。




それから、業務連絡?です。Hamrey さんレイコママに会いましたよ、詳細はメッセージ入れておきますね。




今日は真面目な記事で疲れましたので、ぐっすり寝れそうです(笑)。




たまに真面目な、ぶうかすです。

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