2021年度 釜山日本語教師会5月度例会
(オンライン開催)
日時:5月15日(土) 15時~17時
(=14時45分ごろから入室できます)
会場:ZOOMオンラインミーティング
清々しい緑に躍動感を感じる今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか。
緑は、木や森などの自然の色であり、安心感や安定、調和を表す色です。そして、心理効果には緊張を緩和する、穏やかな気持ちを伝えるなど癒しの効果もあるそうです。
新学期が始まって忙しい日々をお過ごしのことと思います。少し立ち止まって緑を眺めてみてはいかがでしょうか。
第1部 「授業実践ミニ発表3本立て」
5月のテーマは、アンケートの中で多かった授業実践報告です。
今回の発表は、3人の先生方による実践報告「授業実践ミニ発表3本立て」となっています。
(10分×3発表+質疑応答20分)
◆ミニ発表1 「会話授業でのFlipgridの活用」 三国喜保子先生(釜山外国語大学)
授業の「まとめ」として、どのようなことをされていますか。目標達成度や運用能力を確認するような活動が挙げられますが、今回は私が会話授業の「まとめ」として行っているFlipgridを利用した活動について紹介したいと思います。先生方の意見やアイディアを伺いながら、授業改善に繋げられたらと思っています。
◆ミニ発表2 「レベル差のあるオンライン・作文授業の実践例」 松崎遼子先生(東国大学)
韓国の大学ではしばしば「受講生の日本語レベルの開きが大きな授業」が発生しますが、先生方はどのように対応されていますか。発表担当の松崎は、オンラインの作文系授業で、日本人留学生の助けを借り、3つのレベルを同時進行することに挑戦しています。これまでの授業進行の様子と学生の反応をご紹介します。また、改善のためのアイデアがあればお伺いしたいです。
◆ミニ発表3 「Flippity(Quiz Show)を用いた“つながり”クイズ授業の実践」 河野奈津子先生(慶星大学)
クイズ大会の授業実践の報告です。コロナ禍で学生同士コミュニケーションや人間関係作りの難しさを解消できる方法を昨年より模索してきました。その一つとして、まずは直感的にクイズ大会に参加できるFlippity(Quiz Show)で実践し、楽しい時間になりました。先生方のアイデアもいろいろと聞かせていただきたいです。
以上、3名の先生が実践報告をしてくださいます。
内容も、会話、作文、オンラインを通したコミュニケーションと、多様でみなさんが普段から知りたいと思っている実践報告なので、授業に活かせるヒントが見つかるかもしれません。
第2部 「ディスカッション」
前半の内容を踏まえ、ZOOMのブレイクアウトルームを利用し、テーマに関して参加者同士でわいわい、ディスカッションをしてもらう予定です。
約40分
★★★
参加希望の方は、下記のフォームに必要事項をご記入の上、5/14(金)20:00までに参加申請をお願いします。
申し込みフォーム内には、発表者3名から皆様に事前にお聞きしておきたいことなど質問が数個ございますので、お早めの申請並びにご回答をお願いいたします。
★★★
👉申し込みフォーム 【https://forms.gle/1mxMFT9xPq5HwokP6】
※当日、ミニ発表に関する質問は以下より承ります。なお、発表前の現在もご質問は受け付けております。匿名でのご質問もできますので、内容に関し気になることがありましたら、是非、ご質問ください。https://app.sli.do/event/u4f9bknx
※ミーティングIDとパスワードは申し込まれた方に例会前日(5/14)の20:00頃に別途、メールにてお送り致します。
※参加の際には、カメラ付きPC、またはタブレット、スマホの用意が必要です。当日はPPT等の資料も使うので、画面の大きいPCまたはタブレットの方が見やすいと思います。
※今回も会費はいただきません。無料で地域、ご所属問わず、ご参加いただけます。
2021年5月4日
釜山日本語教師会 5月度例会担当
諏訪(釜山外国語大学)、吹上(新羅大学)