お世話になっております。
釜山日本語教師会の藤田です。
これまで定例の月例会を中心に活動を行ってきましたが、会員の自主的な学びの場が欲しいとの要望を受け、スタディー(名前は募集中)を始めることにしました。
会員の興味関心は多様であり、すべてに応えることはできないものの、同じような興味関心を持つ会員同士で自主的に学ぶ場ができればと思っています。
そこで、まず第一弾として学会が開かれた後に、興味深かった発表を取り上げ、その発表について意見交換する場を作ることにしました。実際の学会では指定討論があるものの、一般の参加者の質疑応答の時間は限られ、なかなか意見交換等もしにくい現状があるので、他の現場の先生たちと話し合う機会が欲しいという声を受けたものです。
今回は2月6日(土)に開催された韓国日本学会の発表のうち
「初級日本語のオンライン授業における オンライン試験の試み -教師の振り返りと学習者からの評価を中心に-峯崎知子(弘益大)」
「交流学習における学習パートナーとの友人関係の形成 ―韓国の上級日本語学習者と日本の日本語教員 養成課程の学生間の実践から―岩井朝乃, 澤邉裕子(弘益大, 宮城学院 女子大学)」
を取り上げる予定です。
事前に要旨文をご覧の上、ご出席ください。
要旨文は以下のHPの該当する発表の右側にPDFのダウンロードができるボタンがあります。該当の発表は第一発表場のものですので、一番上の方にあります。
http://kaja.web-ference.com/sub3/sub3_04.php
また、同学会にご参加になった方で、興味深い発表があって、ぜひ紹介したいといのがあったら、お申し込みの際にご記入ください。(参加人数や進行の関係上取り上げることができない場合もあります。)
お申し込みは以下のサイトからお願いします。
https://forms.gle/nXG8EYKASCcjheJa8
直前での募集ですので、お申し込みはお早めにお願いします。