釜山日本語教師会 6月度例会報告


2016年度4回目となる6月度の例会は、6月18日(土)に行われました。今回の例会は、釜山韓日文化交流協会(釜山YMCA)の教室で行われました。
この日は、ソウルの教師会の先生方もいらっしゃるということで釜山と合わせ多くの先生方にお忙しい中お集まりいただきました。


発表①<釜山の発表>

「ここ数年の釜山の日本語学習者の推移について」
釜山内の日本語学院にアンケート協力していただき、3~5年間の日本語学習者の推移を調査しました。日本留学を目標とする学習者は近年徐々に回復しつつあり、大規模な学院に比べ小規模な学院の学習者が増えつつあるという結果が出ました。

「楽しい授業づくりについて」
どのような授業をすれば学習者の心をつかむことができるのか。授業を進めていく際の自分なりの留意点などについて発表しました。








発表②<ソウルの発表>

伊藤貴雄先生(弘益大学)、中村有里先生(仁川大学)に、在韓日本語講師研究会と各種研究会の状況を中心に、ソウル地域における日本語教育の現状についてお話を伺うことができました。

会参加者の減少要因や対応対策など、釜山日本語教師会にとっても身につまされる内容だったのではないかと思います。







<座談会>
日本語学習者を増やすためにはどうすれば良いのかについて話し合いました。


<食事会>
1次会
まずはサムギョプサルを食べ軽く腹ごしらえをしました。終始和気あいあいとした雰囲気でした。
2次会
プチダーツ大会を開催しました。思った以上に時間がかかってしまい、終盤はぐだぐだ(?)でしたが非常に楽しいひと時を過ごせました。








(報告6月担当 姜・大川)