[日時] 12月10日(土) 15時00分~17時45分頃まで
※受付開始は14時40分頃からです。(5分前をめどにご来場ください)
[会場] 釜山YMCA 15階 韓日文化交流協会
※正面入り口が閉まっている場合、左脇駐車場からお入りください。
(地下鉄1号線 釜山鎮駅または草梁駅下車徒歩5分)
地図→ http://psymca.or.kr/web/directions
[内容]
「韓国の教育現場における日本人講師の役割とは何か?」
~文化をどのように捉え、どのように取り扱うか~を中心に
①授業実践報告
題目 :「日本文化」関連講義における歴史素材の活用
    ~東義大学校日語日文学科での試み~
発表者:鈴木啓孝先生(東義大学校)
(休憩と懇談)
②座談会
テーマ:「文化を教える」にあたっての日本語教師の役割
発表者:3,4名を予定
※発表後、数名のグループを作りディスカッションとなります。

今年夏に中国・天津で行われた日本語教育世界大会でも、
「日本語教材における日本文化理解」と題して、パネルディス
カッションが行われました。
日本語を教えるということは日本・日本文化を教え、理解して
もらうということでもあり、その上で、私たち日本語教師が、
文化をどのように捉え、どのように授業の中で取り扱って
いけるのか、様々な体験談を通して、自分の授業を内省、
アイデアを共有し合い、来学期によい形でつなげられるよう
な座談会としたいと思っています。

③お知らせ・ショートコーナー
・「韓国大学生日本語ディベートプレ大会」実施報告
・他
④忘年会
(希望者)※18時過ぎになります。
例会終了後は、ナンポドンに場所を移して、今年度を総括する意味で
忘年会を行います。会員みんなで語りあいましょう!
是非、ご参加ください。(会費:23000ウォン)


※2学期より当会に入会されるかたは当日会費(半期5千ウォン)をお支払いください。

**12月例会担当:諏訪昭宏(釜山外国語大学校)
忘年会担当:中川彰人(金海外国語高等学校)

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