私は現在掛け持ちでパートをしています。


以前にも少し書きましたが、訳あって専業主婦の期間が長く、貯蓄はあまりありません。


そこへ教育費ラッシュがやってきました。


元々、一年ほど働いていた職場を体調不良で退職しているのですが、その時は扶養内でした。


当時はそれでも個人的にはかなり頑張って仕事に行っていた感覚でしたし教育費に危機感を持っていませんでしたからそれで十分だと思っていました。


それが今では少しずつ勤務時間がのびて扶養内なのか扶養外なのかを考えるまでになりました。


その理由は


教育費への不安

日々増えていく生活費への危機感

老後への不安


です。


どんどん出勤日が増えていくので、夫は最初は扶養を外れないようにしてね、とだけ言っていました。


確かに中途半端な年収額では扶養手当もなくなり税金や保険が増えるので、調整した方がいいレベルでした。



その時点では税金などの仕組みへの知識はほぼゼロに近いものでしたので単純に正社員への転職が一番安心で手っ取り早いと考えていました。



正社員なら賞与が出る職場も多いので同じ時間拘束されても年収が変わってくるなと思ったからです。



それに、定年制だったとしても、今からなら15年以上働けますし、末子の教育費を終えるまでの10年間をカバーできるという安心感もあります。




ただ、50歳を目前にした私には正社員へのハードルは想像以上に高く感じました。


仕事内容に対しても、私にできるのか自信も持てませんでした。



夫は正社員を目指すことには少し難色を示していました。


*簡単には辞められないこと

*自由時間が減ること

*私の体調や家の中のことが回せるかへの不安


などを口にしていました。

反対まではされませんでしたが、そこまでしなくても…という感じではありましたね。


元々扶養内を希望していたのですから尚更ですよね。



今でも正社員への道は諦めていませんが、今勤めているパートで納得できる働き方ができないか模索してみることにしました。


制度のことも色々自分なりに調べたりはしましたが、調べれば調べるほど分からなくなってしまい…


とにかく働けるだけ働くことが最適解だという結論に至りました。



でもその結論にも一つだけ大きな壁がありました。


社会保険です。


この問題については次回書いてみようと思います。






今日の一歩:働き方について自分の考えを整理できた。