「考え方って変えられるんだ」
そう思うようになったのは、心理学を学び始めてからでした。
心理学との出会いのきっかけは、友人でした。
友人が心理カウンセラーとして活動していたのです。
大学へ進学する時、心理学部に行きたかったけれど様々な事情で断念した過去はありました。
けれどそれ以来のことで、最初は特段興味を持つようなことはありませんでした。
なぜならまだその当時は子どもがいなかったからです。
生きづらさはずっと感じていました。
でも、それが「変えられるもの」だとは思っていなかったのです。
その後、子どもたちに恵まれ、慌ただしい日々を送るにつれて育児の悩みが生まれました。
今振り返ると、育児そのものが大変だったというより、
育児を通して
自分の弱さ
考え方の偏り
に向き合う時間をもらっていたのかもしれません。
苦しかった時、ふとその友人のことを思い出し連絡してみました。
それが心理学を学ぶきっかけとなりました。
あの一本の連絡が、その後の私の考え方を大きく変えていくことになるとは、その時は思ってもいませんでした。
今日の一歩:自分が変わり始めた原点を思い出せた。
