教育費や老後への不安から、扶養を外れて働けるだけ働くと決めたものの、次に社会保険の壁が立ちはだかりました。



過去の経緯はこちらから読めます





そして、国保の場合はおよそ45万円の年負担があるということがわかり、社保加入でダブルワーク可能な職場を探す日々が始まりました。



正直な話、求職するのはエネルギーが要ります。


だから日々憂鬱さと闘っていました。


何度か、もう面倒臭いから国保でいいかな、と思ったこともありました。


条件がついてくると余計に簡単には見つかりにくいですから…



けれど、そんな葛藤をしながらも求人サイトをチェックする日々を送っていると、なんと現在の職場から社保加入への打診が巡ってきたのです!!



幸い、働き方について話しやすい職場でした。


私も「社保に入れてダブルワークができる仕事を探しているんです。」周りに話していました。



そんな折に、社保加入の枠が空くのでどうかと話がありました。



もちろん

二つ返事で


お願いします!


ですよ(笑)



今の掛け持ちはどちらも好きな仕事で、人間関係も悪くないんです。


だから

今の仕事を続けられることがとっても嬉しかったし、


新しい環境に飛び込んでいくための莫大なエネルギーを使わずに済むことにホッとしました。



正式に加入させてもらうのは秋になりますが、肩の荷が降りた気分です。



土台ができそうなので、あとは今まで通り働くことに集中するだけです。



働くようになって痛感するのですが、欠員が出た時の穴埋めは、まず紹介などが優先されることが多いと思います。


実際、条件の良い仕事は、求人サイトに載る前に決まってしまうこともあるのだと感じました。



ですので、私もそのような波に乗れればと期待をしながら周りの方達に話していました。



思い返せば、掛け持ちのお仕事のうちの一つは知人から紹介していただいたんでしたっけ…



ご縁というもののありがたさを心から感じます。





今日の一歩:働く土台が一つ整いました。