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Takeruのブログ

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どうも! ビル管理会社勤務 従業平社員のTakeruです。


今日は、みなさんに関係ある身近なお話をさせていただきます。


ビル管理会社といえども仕事内容は多種多様で、警備、清掃、設備保守、点検、配管工事や電気工事などいろいろな分野でお仕事させていただいています。(-^□^-)

今回は水漏れについて!

先日、とあるマンションのにてバスユニットより漏水の一報を受け現場にむかいました。

お客様は漏水箇所の修繕を完了させ、管理会社の下請業者(私の会社)に確認してもらいたいということでした。

当初、浴槽のへりから出ているカラン根元より漏水を発見。お客様が依頼した業者によりカラン根元より下(壁裏)の配管が劣化し漏水していました。


建物は築20年以上前。他の居室からも同じ症状の水漏れはありました。

めずらしくここの建物の床には点検口が設けられ床下の確認が行えるようになっていて。
念のため点検させていただきました。

すると…((>д<))



床下一面水溜り!

水深は約3㎝ほど。間地切りされてるとは言えども、最大(2LDK平均専有面積)53㎡×0.03m=推定約1.59tの水の量が!



お客様の証言では水漏れを発見したのは1週間くらい前。
つまり、それ以前から溜まっていたことになります。

ここまでくると、コンクリートは竣工してから20年以上前!なので目に見えないクラックなどが発生している可能性があり、この水が下の階まで浸水している可能性もあります。

床下の下は、下の階の天上となるため、電気配線などがありショートし火災になる可能性もあり大変危険!(実際、火災まではいかずともありました)

よってすぐさま、処置させていただきました!( ・д・)/--=≡(((卍エイヤー

漏水の発見は壁に耳を当てると「シュー・・・」と音がしたりします。 夜寝るときや、静かなときに音が聞こえたり、いきなり水道代が高く請求されたらひょっとしたら漏水かもしれません。


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