おはようございます!
本日は空気環境測定を実施してきます!
え?空気環境測定ってなんだって?
えーと・・・・「特定建築物維持管理権原者(特定建築物の所有者、占有者その他の者で当該特定建築物の維持管理について権原を有する者)は、建築物衛生法に規定される「建築物環境衛生管理基準」に従って当該特定建築物の維持管理をしなければなりません。
この「建築物環境衛生管理基準」は、「空気環境の調整、給水及び排水の管理、清掃、ねずみ、昆虫等の防除その他環境衛生上良好な状態を維持するのに必要な措置について定める」と規定されており、高い水準の快適な環境の実現を目的とした基準です。」(C)厚生労働省
ん~~~~~!!!
なんだか難しい!
ウマシカな僕の言い方にかえれば、事務所、公共建築物など不特定多数の人が出入りする施設は、その施設で定期的に人が作業しやすい環境が作られているかどうか点検しましょう!ということ。
見たことは少ないかもしれませんが、中学校でやったガス検知管(ガラスの両端を折って水鉄砲みたいなやつに挿してレバー引くやつ)を使用し空気中の成分を分析!みんなが暮らしやすい空環を提供する仕事です。
具体的な点検項目は
浮遊粉塵の量
一酸化炭素の量
二酸化炭素の量
温度
相対湿度
気流
ホルムアルデヒドの量
学校の授業とかで、冬場に頭がボーっとして授業やる気あるのに眠い(僕の場合やる気無くて眠いことが多かったけど)ってことありませんでした?
それ、ひょっとしたら二酸化炭素の濃度が上がっていたからかもしれませんよ?
などなど、職場では作業効率の向上。工場、作業現場では労働の衛生基準確保などに貢献できます。
測定だけではなく具体的な解決策も提案をさせていただいてます。
っつーわけで!今日も1日!がんばるけんね!