こんにちは、小川です。
連休明けから二日目ということで、
ようやく体も仕事状態に戻ってきたところです(笑)
さて
本日のテーマはずばりお金の問題です。
設計事務所に依頼をすると料金は高くなるのか?という部分ですね。
当然のことながら「家」は1000円10000円で簡単に建てられる物ではございません。
ほとんどの方が一生の中で最も大きい出費に入ると思いますし、
基本的に誰であれ出費は安く抑えたいと考えると思います。
結論から言ってしまえば、
設計事務所で家を建てたことでお金が余計にかかるといったことはないです。
設計事務所は施主の代理人という立場になります。
どうすればコストを抑えられるかという問題を常に考えながら設計をしておりますし、
高い工事にならないよう見積もり調整を行うのです。
私の勝手な憶測にはなってしまいますが、
設計料と工事代金が別に掛かることで、
その分料金が高くなると思われてしまうのではないかと思います。
どのような家を建てるかによって当然金額は変わってくるのです。
建築家が設計した家、ハウスメーカーの建てた家
作り方も違えば使う材料も違います、見積もりの内訳も当然違います。
ハウスメーカーよりも安く建てている方を多く見てますし、
ハウスメーカーよりも高くなる家を建てている方も多くおります。
ハウスメーカーもよくこの金額でこれだけのものをと思うものもあります。
どのような「家」を望むのかで料金は変わるのは当然です。
結局何が言いたかったかというと
・建築家≠料金が高い
ということです。
もし建築家はお金掛かりそうという理由で一歩踏み出せない方がいるのであれば、
一度先入観を捨ててお話を聞いてみてはいかがでしょうか。