もはや5月も終わる今日ですが(^_^;)

5月と言われて思い浮かべるもののひとつが「五月病」。

筆者もすっかりかかりました(なんてあっけらかんと言っているあたり、「本当は元気なんじゃないの?」とツッコミがきそうです)

 

ビルド内や家族など、周りを見渡してみれば、なんとなく調子の悪そうなひとがチラホラ…。

なってしまったものは仕方ない!原因・復活方法を探しましょう!!

 

現代?でこそ、広く認知されている五月病。

○十年前、筆者が小学生だった頃、やはり5月に謎の倦怠感におそわれたことがありました。

GWだったか、山へハイキングに出掛け、楽しい想い出となったハズが、

その日からしばらく食欲がなかったり、ヤル気がわかなかったり…。

 

当時は五月病という単語・実態が、ひとつの情報として流れ始めた頃だったように記憶しています。

一般的に五月病と言うと、「新」入生、「新」学期、「新」社会人といった、「新しい環境」になることで発症しやすいようです。

いわゆるストレスの一種なのですね。

新しい環境とまではいかなくても、5月はただでさえ季節の変わり目、

今まで元気はつらつだったひとも、五月病になってしまう可能性はいくらでもあるわけです。

 

「自分は大丈夫!」「あなたはならないでしょ」なんて過信・決めつけたりせず、可能な限りのストレス排除を心掛けましょう。

また、5月に限らず、新しい環境になったり、予期せぬできごとにみまわれたりといったタイミングは、ひとによって異なります。

自分自身も周囲のひとにも、「あれ?」と感じることがあれば、見て見ぬフリをせず、

実はストレスを溜め込んでいる状況ではないか、随時振り返ってみましょう。