フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -27ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

 

ポイント宿泊でサウスタワーにアップグレード♪

 

 

メガジップで気持ちよく海の上を飛び最高の気分でチェックインしました。向かうは本日のお部屋です。こちらのシェラトン沖縄サンマリーナリゾートには後半の2泊をお世話になったですが、2日前沖縄入りしてすぐにスイートナイトアワードの承認は通らなかったお知らせがありました。まあ年明けの繁忙期なので仕方ないとは思いましたが、

 

 

 

ただ、1泊目の否認だけで、2泊目のお返事はまだでした。

 

我が家では2泊連泊する場合、どちらがキャンセルになっても良いように別々の予約を取ります。ケースにもよりますが特にポイント宿泊する場合は別々の予約にします。旅程が変わっても後でフレキシブルに変更できるようにしておく策です。

 

今回シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの予約は1泊ずつポイントで2泊分、予約番号は2件にしてそれぞれスイートナイトアワードの申請をしていました。この時点でまだ翌日2泊目のスイートナイトアワード(SNA)の否認メールが来ていなかったので淡い期待をしていました。ただ、フロントでは2泊ともサウスタワーへのアップグレードをしていただきましたので、やはり噂通りフロントではスイートナイトアワードの認知はないのかなぁ~とか思ったり。2日目のアップグレードの結果が気になる私。とはいえ、ポイント宿泊にも関わらず2泊ともサウスタワーへのアップグレード本当にありがとうございます!マリオットボンヴォイプラチナエリートの恩恵をしっかり受けることが出来てとても嬉しく思います。

 

スイートナイトアワードとは、マリオットボンヴォイ会員になって、年間いっぱい宿泊したら(50泊、75泊)いっぱい泊まってくれたから、おぬしにご褒美をやろ~~という特典の中のひとつです。スイートナイトアワードに申請して申請が通ればスイートルームにアップグレードされます。(2023年時点)

 

 

サウスタワーは広い室内で静かな雰囲気

 

 

 

シェラトン沖縄の本館メインタワーとは違う棟になるサウスタワー。メインタワーからのアクセスはなかなか遠いです。また、レストランの中をすり抜けたりエレベーターを乗り継いだり。増築を続けた温泉旅館みたいなアクセスです。ただ、私たちの今回のお部屋は2階の連絡通路階でしたので、最後のとどめのエレベーターには乗らずに済みました。

 

ドアを開けてまず感じたのは、広い室内、特徴的な床、そして素晴らしい景色です。サウスタワーの中でもオーシャンフロントのお部屋で、こちら側のお部屋はビューバスでもあります。

 

 

 

特徴的な床とは、絨毯敷と違う・・そうですね・・タイルに近い堅い素材です。リゾートホテルに多いのか、砂が上がってもお掃除しやすいように毛足のない絨毯敷になっているのでしょうね。

 

ベッドはハリウッドツインでセットして下さっていました。これはリクエストはしていなかったのですがポイント宿泊の場合添い寝は小学生まで無料ですので添い寝しやすいようにしてくださったと思います。ちなみに普通料金でお泊りの場合小学生以上から追加のベッド代(エキストラベッド)がかかります。こちらサウスタワーのお部屋にはウェスティンルスツみたいな壁面格納型のベッドがありました。

 

 

 

 

 

部屋は全体的に紅芋カラーです。沖縄らしいですね。私はこの赤紫や紫色が大好きなのでど真ん中のインテリアでした。東南アジアの雰囲気を醸し出した室内は広々50㎡!ゆったりサイズに家族全員テンション上がります。

 

 

 

 

 

タイル張りの洗面所はダブルシンクの余裕の広さ、バスルームとは別のおトイレも紅芋カラー。そして洗面所、トイレ、室内TVやオーディオの音が聞こえる天井スピーカーが内蔵。パパはトイレに籠る時よく爆音をかけてセルフ音姫するのですが、それもこのスピーカーで解決です。

 

 

 

 

 

バスルームのガラス窓からは海が目の前です。自然光がふんだんに入るバスルーム、最高の空間でした。ただ、沖縄全般に言える事なのか水圧は低めでした。

 

 

 

こちらのデスクは息子が宿題するのに大助かり^^。旅行先まで来て宿題なんてしなくてもいいのに~と私が言うと「毎日コツコツが意味あんねん~」などと言ってました。誰の子だ?

 

 

 

こちらは総支配人さんからのプレゼント紅芋タルト。紅芋カラーにとどめを刺されました。

 

ミニバーも充実の品揃えで冷蔵庫の中は何と無料サービスでした。連泊以降補充は無いのですが、オリオンビール嬉しすぎます。

 

 

 

 

 

こんな素敵なお部屋にアップグレードしていただき本当に感謝します。ポイント宿泊の場合デフォルトの予約はパーシャルツイン32-36㎡です。そこからかなりのアップグレードが叶ったことになります。

 

 

 

 

 

1208号室のお部屋は2階とは言え目の前の視界が遮られることがなく水平線に近い目線で海を眺められます。

 

 

 

 

 

館内案内図でもわかるようにお部屋の向きでビューが変わります。私たちの部屋がある方向の3部屋はオーシャンフロント、横に6部屋並んでる方向はマリーナビューになります。

 

 

 

 

 

アメニティも充実していました。女性用の洗顔、化粧水や乳液、クレンジングなどは無かったので持参されることをお勧めします。我が家は毎度ハミガキからなにから持ってくる家族なのであまり備え付けのアメニティは使いません。

 

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは壁に備え付けられているタイプ。ゴシゴシするスポンジはあります。

 

 

 

 

 

さすがサウスタワー新しいだけあって、コンセント、USBの数、配置は特に不便を感じませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイートナイトアワードの結果キターーーー!!ってお部屋大移動??

 

 

サウスタワーのアップグレードにご満悦で室内を見回ってたくさん写真を撮っていたその時!

 

 

 

キッキッキターーー!

 

 

 

初めてスイートナイトアワード通ったよ

 

( ;∀;)

 

と思うも・・・・。すぐ我に返って・・え?私明日もサウスタワーって話になってるよ。フロントさんしってるのかな・・・?と一抹の不安に駆られ、ボンヴォイアプリのチャット機能を使って翌日のお部屋を問い合わせてみました。

 

「翌日のスイートナイトアワードの承認の連絡が届いたのですが、明日のお部屋はどうなりますでしょうか?」

 

フロント

「お調べしましたところ確かにスイートナイトアワードの承認がございましたので

お客様がご面倒でなければお部屋のご移動をお願いしております。」

 

「はい!移動しますので宜しくお願い致します」

 

フロント

「明日、どちらかにお出かけになられますでしょうか?」

「○○様がお出かけの間にお荷物は私どもの方でお運びいたします。

お出かけの際にフロントで現在のお部屋の鍵をお返しください。」

また、申し訳ございませんがスイートルームのキーのお渡しは

チェックイン時刻の15時になります。」

 

部屋の移動、もちろんよろこんで移動します。初めてのスイートナイトアワード承認に有頂天気味の私。こういった1泊のみ承認というパターンも2泊の宿泊を別々にしていたからかな?と思います。翌日は実質11時から15時までお部屋が使えなくなりましたが、観光に出るつもりだったので問題ありません。荷ほどき荷詰めも2回しなきゃなりませんが、問題なしです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはサウスタワー、スイートルーム宿泊の専用ラウンジです。アップグレードの興奮も冷めやらず、ひとまずここでコーヒーでも。サウスタワー1階のラウンジはコーヒーや紅茶、冷たいジュースなどが無料でいただけます。アルコール類は無いのでいつ来ても誰もいなかったです。

 

 

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートのサウスタワーのお部屋、とても心地よく、静かでゆったりと過ごすことが出来ました。本館メインタワーとはまた違った大人の空間でゆっくりお部屋で過ごしたい人にもお勧めです。アクティビティを楽しめる本館には距離がありますので、お子様連れより大人向けかな?1階には専用のお庭、五右衛門風呂付のお部屋もあります。

 

次回はシェラトンの館内の様子や夕食に向かった居酒屋さんのお話です。おたのしみに♪

 

 

2023年1月年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。ビオスの丘を早めに出発して向かうはこの度の1番の楽しみ「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」のメガジップ!さて無事に海上ジップラインをクリアできたでしょうか?

 

 

海上ジップライン「メガジップ」

 

 

何年も前から沖縄旅行を企画してはキャンセル・・・企画してはキャンセル・・・が続いておりました。原因はもちろん世界的コロナウィルス「コロナ2019」の蔓延のせいです。長くお預けとなっていた旅行、そしてこちらのシェラトン沖縄サンマリーナリゾートでの海上ジップライン「メガジップ」が叶うとあってテンション高めです。

 

海上ジップライン「メガジップ」は事前予約がありません。そして強風悪天候時は中止になります。旅行中どこかでメガジップが体験できればOKだったので、翌日以降の天気予報と睨めっこして判断しました。翌日以降は晴天なのですが強風予報でしたのでこれは中止になるかもな・・・と判断。チェックイン日にチャレンジすることにしました。

 

 

 

チェックイン時間前の到着でしたので荷物をフロントにお願いしてさっそくメガジップの受付を行います。この時14:00頃で待ち人数によっては受付を締め切られる可能性もあるので速足で、屋外にあるアクティビティー受付まで急ぎます。

 

フロントロビーはお正月の飾りつけが綺麗にされています。

 

名物の吹き抜けも実際上を眺めると圧巻でございます。

 

 

 

4階くらいの位置にシーサーがいてるのがとても沖縄らしいというか、守られている感じで良いです。

 

ホテル散策もしたいのはやまやまですが、とりあえず駆け足でメガジップ受付へ!

 

メガジップ受付

「只今1時間待ちになります。」

「本日風が強いため体重制限があります。またマントの着用が必要です。」

 

息子

「え~~体重制限って大人しかあかんのぉ~涙」

 

メガジップ受付

「体重40㎏以上なら大丈夫です」

 

息子

「え~そんなあるかなぁ・・・💦」

 

恐る恐る体重計に乗ると~なんと41kg(笑)

 

ちゃんとあるやん!てかいつの間にそんなに大きくなったのだ💦と、無事に受付を終えて順番の整理券を頂き、私たちは待ち時間の間にお部屋の方へ案内していただく事にしました。

 

 

 

夏はとても賑わうであろうプールもひっそりしていますが、その上のジップラインスタート位置では「きゃ~~~」という悲鳴が途切れなく聞こえてきます。冬のシェラトン沖縄サンマリーナリゾートはマリンスポーツもプールも楽しみは半減しますが、涼しい冬こそ楽しめるアクティビティも沢山ありました。

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートのお部屋の紹介はまた次の記事でお伝えしますのでご期待ください。

 

さて、荷ほどきもそこそこにまたジップラインのふもとに帰ってきました。もうそろそろ自分たちの順番が回ってきそうです。息子はソワソワドキドキ!真下から眺めてみたり落ち着きません。

 

 

 

すべての荷物を預け、ジップラインのスタッフさんに注意点をきき、ハーネスを装着してもらいます。今回は高所恐怖症のパパはカメラ班でゴール地点でスタンバイ。私たちの滑空ぶりを見てもらいます。あらかじめ受付でドローンでの撮影をお願いしておりました。2人一緒に撮影するらしいのですが、私と息子では体重差があるので別々に滑空して別々に撮影、1本に編集して下さるとの事。出来上がりがとても楽しみです♪

 

グループごとに階段を上っていくのですが、上の写真でも見て取れるように最後の階段がとても怖かったです。でもこれを怖がっていては話になりません。私たちとおなじグループになったのは若い男の子、大学生かな?のグループで息子がビビっていると「がんばれ~!」「勇気出してとぶんだ~!」とか声援を送ってくださいました。とても優しい男の子たちすごく励まされました♪

 

 

 

 

参考日本初250m海越ジップライン|PANZA沖縄

息子、いざ飛びます!

 

勇気を出して足をけりだしました!

 

 

 

言葉にするより、この感覚はぜひとも飛んでいただきたいです。可愛いマント付きのモモンガスタイルですwwこのマントが風を受けてスピードですぎないように調整されています。

 

お次は私の順番です。また大学生のお兄さんたちに激励を頂き(笑)いざ飛び立ちます!高所大好きおバカなおばちゃんはテンションマックスです。

 

 

 

なにより、このドローンの撮影がとても見ごたえありました。プロのドローン撮影のスタッフさんがリモコンと画像と実物を見ながらコントロールされているのです。そしてそのドローンのスピードもすさまじい勢いで飛びます。これなかなか見られないのでドローンの動きも楽しんでいただければと思います。

 

出来上がった映像は勿論最高の仕上がりでデータとして購入するのですがこれがとてもリーズナブルです。

 

 

 

こんな素敵な動画や写真を頂けてとっても満足です。この写真もドローンが空中停止してその後ず~っと引いていってくれます。沖縄の青い海をすべて納めてくれているので素晴らしいアングルになります。マリンアクティビティのバナナボードやビーチでの撮影もお願いできるみたいですので旅の思い出に是非お勧めします。

 

沖縄の海を爽快に滑空できて大満足。有吉の冬休でも紹介され絶対行きたい絶対ジップラインしたい!!という息子の夢が叶って本当良かったです。やはり翌日は強風の為運行中止だったので、旅行中絶対チャレンジしたい!という方は是非運行しているときに飛んでくださいね!

 

次回はシェラトン沖縄サンマリーナリゾートのお部屋紹介です。今回SNA(スイートナイトアワード)が却下されしょぼくれたチェックインとなりましたが・・・お楽しみに。

 

 

2023年1月年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。ケーブオキナワから車で10分ほどで到着。沖縄ならではの亜熱帯の植物、昆虫、動物などを楽しめる施設です。

 

 

ビオスの丘でジャングルクルーズ体験

 

 

ケーブオキナワで洞窟体験をした後は、こちらビオスの丘にやってきました。どうみても昔はゴルフ場だったのでは?と思う広大な敷地に子供も大人も楽しめるビオスの丘があります。パパもこれには興味津々でこれって昔カート道やったんかな~とかこれはここからティーショット打ち下ろしの池越えや~とかなんともゴルフしたそう( ´艸`)。現に隣には沖縄ロイヤルゴルフクラブがあります。家族複数グループでの旅行ではパパ達は隣でゴルフ楽しんで、ママ子供たちはこっちで遊ぶ~って事ができる施設ですね。

 

 

 

お腹もすいてきたので何か園内で食べられるように近くのコンビニエンスストアで軽食を購入していざ入園。こちらの施設はお弁当などの持ち込みもOKですのでレジャーシート片手にピクニックを楽しまれることをお勧めします。また、無料のゴザも貸出しがあります。

 

 

 

園内は数々の植物、昆虫、鳥などが生息していてまさに「亜熱帯植物園」です。数々のアクティビティーやアスレチックなどがあり体を沢山動かして楽しめる施設です。お年寄りの方にも優しいバリアフリーになっており、ベビーカーはもちろん授乳室なども完備されています。真夏は日影が少なく暑いかもしれませんが、マリンスポーツやプールで遊べない時期の沖縄観光にはもってこいです。

 

 

 

さて、私たちがいの一番に向かったのはコチラの湖水観賞舟。こちらは入場料に含まれていますので是非とも乗船されると楽しめると思います。

 

入場料大人1800円、子供900円(4歳~12歳) 湖水観賞舟付き

 

前売り入場券10%引きもあります。→アソビュー

 

 

 

ただこちら湖水観賞舟、某テーマパークのジャングルクルーズと思ってスリルを求めて乗船すると少し物足りないものになります。当然ライフルをもった乗船員はいませんし、どう猛な動物が襲ってくることもありません。どちらかというとノンビリ湖の上を沖縄ならではの植物を観賞しながら進むイメージです。亜熱帯の植物の観賞、珍しい鳥たちの観賞、愉快なガイドさんの説明に船内も和やかに盛り上がります。

 

 

 

観賞の終盤には沖縄伝統芸能である琉球舞踊を見ることが出来ます。この方本当に踊ってらっしゃるんです。最初人形かと思ってビックリしました💦美しい琉装にうっとり素晴らしい舞をありがとうございます

 

 

湖水カヌーでアドベンチャー

 

 

続けて今度は湖水観賞舟とおなじ湖を自由に散策できるカヌーに挑戦します。

 

 

 

カヌーはパパと息子で挑戦します。私はその間コーヒータイムでしばし休憩。残念ながらカヌーの様子は湖の奥の方に行ってしまうので出発到着時しか見られませんでしたが写真をたくさん撮って後で報告してくれました。

 

 

 

 

 

湖水観賞舟とは違い自分の好きな方向に好きに進んでいけるのでとても楽しかったようです。湖水観賞舟とすれ違う時も手を振ったりして喜んでいたとの事。湖水上なので波もなく舵も取りやすかったようでうまく水上を回っていた様子です。

 

 

 

小学生くらいのお子さんはこういったアクティビティー大好きですよね。ここなら初心者でも十分に楽しめるかと思います。年に何回か落水される方がいるとの報告がありましたが、皆さん自分からダイブされているようで(笑)悪ふざけが過ぎるとずぶ濡れになるとの事です。ガイドさんが丁寧にレクチャしてくださいますので、安心して体験できます。

 

 

自然を体で感じられるアスレチック

 

 

カヌーを楽しんでから芝生の広場がある遊御庭(あしびうなー)へ向かいます。広大な園内の中心に位置していてお弁当を広げることもできます。おもろ茶屋という軽食などがいただけるレストランもあり沖縄そば、タコライス、ジューシーのおにぎりやブルーシールアイスクリームも楽しめます。手ぶらでいっても何かしらお腹を満たせるものはありますのでご安心です。私たちもゆっくりのんびり広い空の下ランチタイムです。

 

 

 

ビオスの丘園内にはいくつか巨大ブランコがあります。なかでも思御庭(うむいうなー)にある高台に位置した湖を望むブランコはスリル満点お勧めです。

 

 

 

息子はスリル満点のブランコはちょっと遠慮して、謡御庭(うたいうなー)のブランコを楽しみます。パパはお腹ひゅっとする系は無理なので眺めるだけです。

 

 

 

 

 

また芝生の広場、遊御庭(あしびうなー)にあるアスレチックは実際の木に木製の足場を組み合わせているアスレチックです。木登りの経験がない息子はなかなか難易度高めのアスレに夢中です。高さはそれほどなくとも足場をしっかり確認して昇って行かないと落ちてしまいます。安全に対策された都会のアスレばかり経験していると「え?これ登れる?」「え?これ足とどく?」とか自分で確認しながら進めなければならないことに奮闘。そういえばハーネスを付けた順路がしっかりあるアスレと違い、本来は自分で思考、試行して進むべきで、真のアスレはこんな感じなのだと改めて再確認です。

 

 

 

園内には水牛や、ヤギもいます。水牛車でのんびり遊覧園内散策もでき、ゆんたく「沖縄のおしゃべり」で解説もしていただけます。

 

 

 

可愛い子ヤギもいます。この子本当にかわいかった~。とっても人懐っこいです。子ヤギにはエサをあげたり散歩に連れて出たりもできます。ちびっこに大人気でした。

 

 

 

たくさんの自然に触れられ、沖縄ならではの植物、鳥が見られて、体も動かせて・・・ビオスの丘は赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで誰もがゆったりと楽しめる施設でした。是非、季節がいい時に歩きやすい靴、動きやすい服装で楽しまれるといいと思います。私たちは6時間ほどで園内各所を楽しんで回れました。

 

 

 

 

参考沖縄の観光スポット|ビオスの丘

次回は息子今回の旅で一番楽しみにしていたシェラトン沖縄サンマリーナリゾートでの海上ジップラインの様子をお届けします。