フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -28ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

こ2023年1月年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。春を思わす陽気に心も体も解放されて名一杯楽しんだ美ら海水族館を後に、翌日は本部町から恩納村へ移動します。

 

 

アラマハイナコンドホテル

 

 

美ら海水族館からすぐのアラマハイナコンドホテルの敷地内にあるショップに足を運んでみます。今夜の夕飯は冷蔵庫に残っている食材とこちらにあるお店で何か調達して簡単な夕飯にすることにしました。

 

 

 

こちらのホテル、コンドミニアムなっていて室内は長期滞在も可能なキッチン付き仕様になっています。大浴場やプールも完備されていわゆる高級コンドミニアムホテルですね。暮らすような滞在が出来そうです。飲食店も豊富で、スーパーも近くこんなコンドミニアムで冬の間過ごせたらどんな素敵だろ~なんて妄想しまくりでした。

 

 

 

 

 

皆さん大好きポーク卵おにぎりの「ぽーたま」もあります。スターバックスや焼き肉レストラン、海鮮レストランなどもあり自炊せずとも何かしら食べ物には困らないようです。いいな♪

 

 

 

 

 

美ら海水族館からすぐなのでこちらも合わせてコースに入れる良さそうですね。

 

 

 

 

 

私たちはまたまた「ぽーたま」を購入して美ら海ビレッジに帰り、余った食材で簡単な野菜炒めなどを作って最後の晩餐を楽しみました。THE質素です。

 

 

CAVE OKINAWA ケーブオキナワ

 

 

翌日美ら海ビレッジをチェックアウトして、向かう先は恩納村。今夜からはマリオットボンヴォイ加盟ホテルのシェラトン沖縄サンマリーナリゾートにお世話になります。そのまえにドライブがてら何かしら楽しいことをしてまいりましょう。事前に調べていたCAVE OKINAWAケーブオキナワという鍾乳洞に行ってみることにしました。

 

 

 

気軽に楽しめる神秘の鍾乳洞との事。まず、ここまでの道のりはしっかりグーグルマップに頼ってきてください。あまり看板などもなく迷いやすいかと思います。駐車場はこんな感じで無料、自由に停められます。

 

 

 

誰もいないのでは?と思いましたが割と賑わっていました。チケットを購入して鍾乳洞へ向かいます。

 

 

 

 

 

参考沖縄県の洞窟・鍾乳洞|穴場スポットを紹介!沖縄観光で人気のおすすめ洞窟探検なら【CAVE OKINAWA】沖縄県の洞窟・鍾乳洞|穴場スポットを紹介!沖縄観光で人気のおすすめ洞窟探検なら【CAVE OKINAWA】

 

 

 

ここに入るには注意が必要です。まず、かなり急な階段の上り下りがあります。ベビーカーや車いすでは回れません。赤ちゃんの抱っこひもも足元が見えない前抱っこは危険です。できればおんぶにしましょう。

 

受付をして順路を進むとこんなジャングルの入り口が!川口浩が~洞窟に入る~って歌ってしまう私は年がばれる・・・。マインクラフト大好きな息子はこの入り口に大興奮!「洞窟はいっぱい鉱石が取れるねんで~」とさっそくガイドしてくれます。

 

 

 

途中途中の案内説明看板をしっかり読んで、奥地へ進んでいきます。

 

鍾乳洞は初めての息子はなかなか興味深い様子。

 

 

 

鉱石に興味のない女の子たちもご安心ください。まさに映える写真がいっぱい撮れます。

 

 

 

 

 

鍾乳洞内は幻想的なライトアップがされていてとても神秘的な雰囲気です。どこにカメラを向けても写真映えする光景が広がります。

 

ただ、お分かりのように工事現場にあるような足場階段の昇降がずっと続くので足に自身がない方は大変かと思います。

 

 

 

息子もパパも大喜び!最初は暗くて怖いかな~と思いましたがとても素敵な体験ができました。鍾乳洞の中はさすがにひんやりしていました。夏の暑い時期は特におすすめです。ちょうどいいクールダウンになるかと思います。

 

 

 

最後出口付近にはハート型の空洞が♡いや~ん可愛い~と指さしてワーワー言っているのは私だけで、パパも息子もさっさと出てしまいましたとさ。

 

シッカリ見学しても1時間ほどで見て回れるこちらのCAVE OKINAWA ケーブオキナワ鍾乳洞。最終日の飛行機までの時間や、雨の日、サクッと観光したいときとてもお勧めです。

 

次回は「ビオスの丘」の体験記事をお届けします。

 

2023年1月年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。冬の沖縄でのマリンスポーツやプール遊びはなかなかできないですが、春を思わす暖かさに体も心も緩やかになります。子連れ旅行の悩みの一つである熱中症も気にせず公園遊びが出来るのもいいですね。まさに最高の日和に美ら海水族館~フクギ並木を観光してきました。

 

 

美ら海水族館まで車で5分

 

 

私たちがお世話になっている「美ら海ビレッジ」から「美ら海水族館」までは車で5分の距離です。歩いていく事も可能です。朝食は自炊で卵、ウインナー、サラダ、お味噌汁に、ご飯、私は食パンを焼いてコーヒーを淹れてゆっくりテラスでいただきます・・・・なんて映える写真はありません。まさにいつもの家の朝食です(笑)

 

でも奥様方朗報ですよ~「美ら海ビレッジ」ではそんなオシャレで映える朝ごはんも提供くださってます。ボックスに入れてくださるので朝から海岸までいってピクニックなんてのもいいかも♪ 価格もリーズナブルで前日の16時までに予約できるのでお天気をみてでもOKですね。ホテルの朝食も美味しくって満足しますが、小さいお子さん連れの旅行には本当にストレスなくて最高かと思います。また、車で10分以内にスターバックスをはじめ沢山おしゃれなカフェもあります。うちの場合は無縁でしたが・・旅行の時くらいはね!の声にも答えられる環境です。

 

 

 

しっかり朝ご飯を食べて、洗濯物を干して、簡単に掃除機をかけて(もう完全に家ですw)身支度をしていざ出発!午前中早い時間の美ら海水族館は人も少なく回りやすいと聞いていたので早めに向かいました。

 

美ら海水族館は国営沖縄記念公園海洋博公園の中にあります。それはそれは広い敷地ですので必ず歩きやすい靴で出かけましょう。駐車場は無料です。ただ、美ら海水族館から一番近いゲートの駐車場はお昼にはいっぱいになります。私たちは北ゲートから入り、北ゲート立体駐車場に駐車しました。コチラが美ら海水族館へは一番近いかと思います。

 

美ら海水族館には遠い駐車場に停めることになっても、広い敷地の公園内は電気遊覧車が周遊していて足に自信のない方や、お子様連れでも回りやすくなっています。私たちは利用しませんでしたが、上手に使うと楽しく楽に回れると思います。

 

 

 

 

 

あと、冬の沖縄の服装って本当に悩みますよね。1月の上旬のこの日はなんと!最高気温が20度にもなる予報で、風も穏やかで半袖のTシャツでもいいくらいの暖かさでした。長袖のTシャツにウィンドブレーカーを羽織っていましたが、結局お昼過ぎには息子上着を脱ぎ長Tシャツを腕まくり、そして日差しがものすごく強くしっかり日焼けもしちゃいました。大阪でいうとちょうどゴールデンウィークのあの感じです。日傘があればよかったと思うくらいのお天気でした。

 

 

息子約10年ぶりの美ら海水族館

 

 

息子は美ら海水族館へは1歳2か月の頃に来ています。当たり前ですがその時の記憶はありません。昔からずっと水族館が大好きで各地いろいろ水族館めぐりをしておりました。幼稚園の卒園式では「おさかな博士になりたいです」なんて言ってたな~。ので水族館に行くと無言で集中しだします。私は水族館は苦手で(笑)あの大きな水槽の厚みで目がおかしくなって酔っちゃうんですね。若いころから苦手です。

 

 

 

ちょうど春休みの宿題で1400字の作文を提出しなければならなかったので、ネタ作りの為に「調べたい事ノート」を作ってあーでもないこーでもないと水族館を回っていました。私は酔うので(笑)パパ任せです。

 

 

 

ジンベイザメやマンタなど大きなさかなが優雅に泳ぐ水槽の前で私は一休み。水槽を見ながら楽しめるカフェは満員御礼なので避けてゆるりと回ります。

 

 

 

 

 

こういった子供にもわかりやすい展示方法はありがたいですね。ちびっこが集まってワーワー喜んでいました。サメの歯ガチャには少々驚きましたが、息子は欲しい!!でも500円もする・・・やっぱやめとく・・・とか言って諦めていました。

 

 

 

お待ちかねのオキちゃん劇場でのイルカのショーです。ここのイルカショーは後ろに素晴らしい景色が広がってめちゃくちゃ気持ちいです。ちょうど心地よい風と暖かい気温で最高のショーを楽しめました。これも冬の沖縄ならでは!そして沖縄らしいショーの盛り上げ方でしょうか?みんなで一緒にカチャーシーを踊ったりととても楽しい時間でした。

 

 

 

ショーが終わるとイルカとウミガメのエサやり体験の案内がアナウンスされました。もちろん体験できることはどんどん体験しましょう!さっそくエサやりの申し込みに行き、順番に並んでお魚をゲットします。

 

ショーが終了すぐは体験申込に殺到するので、事前にイルカのエサやり体験の申し込みをしていた方がよさそうです。人数に限りがあるので私たちも慌てて申し込みに行きかろうじてセーフ!申込できました。

 

 

 

イルカのエサやりを楽しみ、ウミガメのエサやりの見学させてもらい大満足の体験になりました。

 

 

美ら海水族館は館内以外に実際の海が展示とされている場所もあります。波打ち際まで行くこともできウミガメが産卵に来る浜辺などを実際見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

息子とパパはは2巡目を回りに美ら海水族館内へ・・。本当に好きだね~水族館。私は酔うwので、また一人ノンビリさせていただく事にしました。1400字の作文という小学生泣かせの冬休みの宿題はこの旅行中に仕上がりました。今回は美ら海水族館で学んだ海洋ごみの事を主にレポートしてました。ウミガメのお腹から出てきたビニールやゴム、プラスティックのゴミの山が展示されていましたが息子はよほど衝撃を受けたようでいい経験、勉強になったと思います。

 

 

フクギ並木~ぜひ足を延ばして

 

 

さて、お腹もすいてきましたのでお昼ご飯にしましょう。美ら海水族館にもレストランはありますし、水槽前で軽食が食べられるオシャレなカフェもあります。また、海洋公園にはキッチンワゴンカーも多数出ていてちょこちょこ何か買って楽しむこともできます。ですが・・・お勧めはフクギ並木までぜひ足を延ばしてみてください。美ら海水族館からは徒歩15分くらいで到着します。カンカン照りの暑い日は日影がないので車での移動をお勧めしますが、冬の沖縄だからこそのハイキングとてもいいお散歩になります。

 

 

 

 

オキちゃん劇場やウミガメ館のまえの遊歩道からどんどん進むと、ホテルオリオンモトブリゾートが見えてきます。ちょうどこの時チャペルでは結婚式が行われていてこちらもとても幸せな気持ちになりました。お正月の沖縄ウェディングはちょうどよい気候からか人気なんでしょうか?この旅行中でなんども新郎新婦を見かけました。皆様おめでとうございます♪ホテルを過ぎるとエメラルドビーチが見えてきます。

 

美しいビーチ、青い空、白い雲もう気分は最高です。

 

 

 

沖縄の海は冬の方が綺麗というのは本当のようで・・・透明度が半端なく小さいお魚も沢山見えました。

 

 

 

これは夏は最高に気持ちいいだろうな~あ~やっぱり泳ぎたいな~なんて思いながらゆっくり散歩しながらフクギ並木を目指します。

 

おすすめの絶景カフェ「Sea Side Cafe & Bar BuLL's」

 

 

フクギ並木までもう少しのところまで来ましたがお腹がすきすぎちゃったので先にお昼ご飯にします。あまり下調べせず入ったカフェでしたがこれが最高のカフェでした。

 

海沿いの特等席のカフェは本格的なハンバーガーやタコスがいただけます。店内は空いていてテラス席のソファー席に案内されました。

 

 

 

とにかく絶景なんですよね。もうこれ完全に海外ですよね?

 

 

 

この開放的な雰囲気と青く広がる海、気持ちいい風に大満足

 

 

 

そしてお料理も美味しくって美味しくって!ジューシーで肉厚ボリューミーなハンバーガーに本格的パリパリタコス

 

 

 

 

 

チキンのBBQも頼んで盛りだくさん。お腹いっぱい大満足です。ごちそうさまでした。パパも「ビールがうまい!!」と大満足です。

 

室内の席もありましたが絶対お外のテラス席をお勧めします。

 

 

 

フクギ並木の付近はたくさんのレストランやカフェがあります。美ら海水族館からほんの少し足を延ばせば到着するので是非訪れてみてください。

 

 

 

 

 

島バナナスイーツや福助のぽーたまなど等・・昔ながらの沖縄の雰囲気を存分に味わえるこのエリア

 

 

 

 

 

海に抜けるフクギ並木はこれこれ写真で見たところよね~と感動。木漏れ日が気持ちよくジブリの世界に迷い込んだみたい。

 

 

 

さっきハンバーガーを食べたばかりなのに、一つ味見という事で福助の卵焼きぽーたまを買ってみました。お腹いっぱいだけど美味しいのでペロリ

 

 

 

 

 

こちらの卵は出汁の味がたっぷり効いていてどちらかというと「だし巻き卵」のようでした。この沖縄の旅行でポーたまをたくさん食べますがこちらは大人の味といった印象でお寿司屋さんで出てきそうな卵なので酢飯でも合いそうだなと思いました。

 

 

 

美ら海水族館への帰り道もまたエメラルドビーチを歩きます。ああ~本当きもちいい。お腹もいっぱい胸もいっぱいこんな開放的な気分は久しぶりです。

 

大満足でそろそろ美ら海ビレッジへ帰って夕飯の準備でもと思っていましたら、北ゲート駐車場前の大型遊具で遊ぼうという誘導に迷いなく突入。

 

 

 

 

 

ひたすら網を昇り降りして体をたっぷり動かしておりました。ここの大型遊具、年齢制限があってエリア別に難易度が違い、小さいお子様から小学校高学年くらいまで楽しめます。結局ここで1時間位遊び続けへとへとになって美ら海ビレッジ迄戻りました。さ、夕飯をつくりま~す!(気合いれて)

 

ここの遊具に入り込むと1時間位は遊びます。特に小学生くらいのお子様連れのご家族は、ここの1時間を含む滞在時間を計画したほうが良いです(笑)出口付近にあるのでなかなか離れない・・。

 

次回は美ら海ビレッジを出発して本部から恩納村へ移動します。お楽しみに!

 

 

2023年年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。冬でも楽しめる旅行になるよういろいろ考え旅を計画し前半の2泊は本部にある一棟貸しのヴィラタイプのお宿「美ら海ビレッジ」にお世話になりました。

 

 

美ら海ビレッジまでの道のり

 

 

今回お世話になったお宿「美ら海ビレッジ」は沖縄の北部にある本部町にあります。那覇空港からはレンタカーで1時間30分、92Kmあります。私たちは前回の記事の通り琉球新麺通堂や道の駅許田などに寄りながらゆ~ったり進んできたのでそんなに疲れはありませんでした。許田から名護市をとおり瀬底島を横目に景色がいい海沿いの道を進めばもうすぐです。美ら海水族館へは車で5分ほどの距離。本部をゆっくり回るにはいいお宿かと思います。

 

 

 

アメーバーブログの頃から記事を読んでいただいている方はご存知と思いますが、我が家は旅先で暮らすように過ごすのが大好きです。当然旅先でも料理したり洗濯したりするわけですが、それが楽しいのですね~♪我が家的には旅行後半にご褒美ホテルと組み合わせるとストレスのない楽しい旅になると答えが出ているわけです。今回もまず条件にしたのは

 

  1. キッチンがある

  2. BBQが出来る

  3. 洗濯機(乾燥機or物干し)がある

  4. 寝室が2部屋ある

 

毎度おなじみの条件ですが、1.2はとにかく自炊好きなので説明割愛します。3は基本旅に出ても毎日洗濯したい人なので洗濯機があるというのは絶対条件になります。ホテルでも基本的にコインランドリーが無ければNGです。ランドリーサービスなんて高価なサービスをお願いする気にはなれませんのでやっぱりコインランドリーがあると安心します。早朝出発の旅程の時などは汚れた洗濯物を持っていって旅先で洗濯します。これにはみんなびっくりするのですが汚いもの入れというナイロン袋が存在するくらいです。そして旅行最終日帰る前も必ず洗濯してそのままタンスにしまえるように持って帰ります。洗剤などももちろん持参です。最後の4の理由はもちろんパパのイビキからの避難です。私は枕が変わると寝れないタイプなのでそこにイビキに襲われたら一晩中眠れないこともしばしば。ホテルで2部屋大きめのお部屋を予約するのはもちろんそれだけお値段がはるので結局コンドミニアムや、ヴィラタイプの平米数もそれなりに大きい寝室がいっぱいあるお宿が好きです。

 

 

美ら海ビレッジに到着

 

 

途中道に迷うかな?と思いましたがGooglemapのいう事をしっかり聞いてスムーズに到着しました。

 

 

 

こちらはチェックインを行う管理棟がある2号店。1号店、2号店、3号店、プール付きの4号店があります。こちらの2号店はグランピングを楽しめるテントタイプのお部屋もあるようです。写真の通り1戸建てのヴィラタイプのお部屋で完全に1棟貸切タイプになります。駐車場も各棟敷地内に停められてとても便利です。

 

 

 

ここのプレハブ小屋の管理棟オフィスでチェックインをします。元気はつらつの女性スタッフが詳しく説明くださりました。私たちは3号店のレギュラータイプを予約していましたので鍵をもらってここからさらに3号店まで移動します。管理棟では美ら海水族館の割引券を購入することが出来たので翌日の為に購入しておきました。

 

さて3号店へ移動します。途中飛行場跡地なんかを通りぬけ道なき道?を進むと3号店が見えてきました。街灯がないので夜は迷いそうです。明るいうちに道をよく覚えておくと良いです。

 

 

 

3号店に到着です。どんなお部屋かワクワク!

 

 

美ら海ビレッジの紹介 なにこれ最高やんリピ確定です!

 

 

 

 

 

 

コチラ左のお写真、ソーラー屋根の大きめのヴィラは3号店のエクストラタイプで定員が7名迄、私たちは右側のレギュラータイプ定員5名の303号室にお世話になります。

 

ま、いわゆるオール電化住宅です。そしてまだ築浅なのが分かる綺麗なお家です。リゾート風でもありませんが、とても広く心地のいいお部屋が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

駐車場に車を停めたらすぐ玄関!これはかなり便利です。リビングにはソファーとローテーブルが、食卓が無かったのでローテーブルでいただきました。

 

 

 

 

 

室内スリッパはもちろんビーチサンダルもあります。キッチンはオール電化でIHクッキングヒーター、冷蔵庫は冷凍庫もあるおおきめサイズ、電子レンジ、トースター、炊飯器、湯沸かしポット、食器乾燥機、一通りなんでもそろっています。あと塩コショウと油、砂糖などがありましたが、気になる方は持参されるか購入されるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

分別のゴミ箱や、食器、カトラリー類、フライパンやお鍋も一通りそろっています。電気鍋がありましたのでお鍋料理なんかもできます。布巾やキッチンペーパー、ラップにホイルは痒いところに手が届く有難い用意です。海外のアパートメントタイプの宿泊施設にはこんな細やかなものは揃っていませんので流石日本です。

 

 

 

 

 

 

 

タオルは宿泊数、人数分事前に準備してくださっています。入浴剤もありました。お風呂も洗面台もとても綺麗で広々しています。またお風呂の横には勝手口もあり、夏場、海から帰ってきたらそのままシャワーもできそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして見てくださいこのお庭、ウッドデッキ、そして息子大好きなハンモック

 

 

 

家族3人には広すぎるウッドデッキに芝生エリア気持ちい風が心地いいです。

 

 

 

 

 

息子もテンション上がってハンモックでお昼寝中♪にしても落ちそうなので気を付けてくださいね。

 

 

 

美ら海ビレッジ3号店は海が遠く高台にあるのでお部屋から海を眺めることは難しいです。ただ丘の上にあるので綺麗な夕日を眺めることができ、夜になると満点の星空を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、お部屋紹介続きます。次は2階です。なんとなんと2階にもシャワーブースがありトイレもあります。これは嬉しい。2家族で来てもゆうゆう過ごせますね。寝室は和室と洋室があります。

 

 

 

 

 

 

 

パパは和室でゆっくり寝て頂き(笑)息子と私は広々ハリウッドタイプのベッドで眠りました。こちらのベッド一言でいって最高です。美ら海ビレッジ子連れ添い寝ファミリーの事よくわかってらっしゃる。添い寝ファミリーには本当嬉しい「ベッド間隙間なし壁ピッタリタイプ」です。大人が両側から挟めば子供達3人くらい寝られます。そしてベッドの手元に調光とコンセントUSB!有難い~♪

 

 

 

 

 

痒いところに手が届く、子供連れに優しいお宿なのが伝わって嬉しい限りです。DVDプレーヤーや物干しセットもあります。沖縄のガイドブックや星座盤、オセロやトランプ、有料ですが花火やシャボン玉、手作りの工作キットもあります。(貯金箱にお金を入れるスタイル)なんだかあったかくて嬉しいです。

 

 

 

 

 

また、敷地内には1号店、2号店、3号店ともに子供が体を動かして遊べるエリアがあります。トランポリンは息子も大喜び!でも小さい子がきたらそそくさと移動・・・息子もお兄ちゃんになってきたようで、さすがにキャッキャいって飛びまくるのは恥ずかしいようです。

 

 

 

バスケットゴールもありフリースローをして遊んだり、竹馬やブランコ、砂場もあります。小さい子供がおられるご家族も気兼ねなく楽しめるちょうどよいプレイグラウンド。息子ももう少し小さい時に来ていたらずっと離れなかったと思います。

 

 

 

 

 

そしてこの犬小屋なんだと思います?ここに鍵を返してチェックアウトするんです。遊び心いっぱいですよね。美ら海ビレッジはオンザビーチやビーチサイドではないのできれいな海は臨めませんがとにかく大自然に囲まれた素敵なお宿です。

 

 

 

 

 

自販機も良心的なお値段。ハイビスカスも綺麗に咲いています。

 

 

地元スーパーで買い出しからのお庭BBQの夕食

 

 

美ら海ビレッジはお庭、ウッドデッキでBBQを楽しむことができます。事前にBBQの食材セットも予約できるのですが、地元スーパーで買い出しをしてオリジナルBBQを楽しむことにしました。BBQの機材は持ち込み禁止ですべてレンタルします。レンタル代は2000円でした。こちらも事前にお願いしておくとこのように準備くださいます。

 

 

 

 

 

充分な量の炭、網、着火剤、着火用ライター、団扇、トング、虫よけスプレーが一式になっています。あとは食材を用意するだけです。洗いものも減らしたいので紙皿紙コップなども購入することにしました。

 

 

美ら海ビレッジから車で10分ほど行くと、本部町のお店が沢山あるエリアに着きます。こちらのエリアは食料品スーパーやドラッグストア、100円ショップ、レストランなど沢山ありとても便利です。今回の食材の調達はこちらタウンプラザかねひで美ら海市場で購入することにしました。地元の食材が沢山あってどれも珍しいものばかり!お肉は勿論お魚も沢山ありました。さすが沖縄!とおもうカラフルなお魚や、豚の足やバラ肉のブロック、大阪ではみられない売り方でとても興味深くお買い物を楽しみましたよ。スパムも安い!サーターアンダギーミックスも売ってる!!こりゃいっぱい買って帰らないと!

 

 

 

いろいろ物色してこんな感じの夕飯になりました。厚切りの赤身ステーキ肉は沖縄らしいですよね。あとハンバーグが安かったので思わず購入。家から持参したお米であつあつご飯が炊きあがりました。

 

「いただきま~す」

 

星空を眺めながら夜風に吹かれ、お正月とは思えない暖かさに美味しいBBQを頂きました。この解放感はくせになりますね。どんな豪華な素晴らしいホテルにもかなわない、唯一無二な贅沢な時間が今も思い出すだけで・・・にやけてしまいます。

 

 

 

コスパ最高の美ら海ビレッジは子連れ天国

 

 

海が近くないので夏の時期は少し物足りないかな?と思いましたが、なんとこちら子供プール(空気で膨らますもの)を貸してもらえるようです。(事前に施設にご確認ください)乳幼児~小学生低学年にはもってこいのお宿かと思います。とにかく気を使わない!少々うるさくしても大丈夫。自炊が大変でも付近でテイクアウトできる店が多数あり、また、美ら海ビレッジでも夕食、朝食をオプションでお願いできます。子供が小さいうちは朝からレストランはかなり疲れますよね。お庭でコーヒーとトースト、子供達には卵とウィンナーを作ってあげて。離乳食のベイビーも電子レンジがあるから安心。なんて天国なんだ!!ママもストレスフリーになれるお宿です。

 

 

 

今回宿泊した3号店レギュラータイプの間取図(公式より)

 

 

 

こちらは現地のお部屋にあった案内図です。

 

今回こちらのお宿大満足のお値段はお正月、冬休みの真っただ中

 

大人2人、子供1人で2泊して28,800円でした。

 

冬の間1ヶ月くらいここで住みたい・・・そんな風に思えるくらい本当に居心地の良いお宿でした。

 

次回は美ら海水族館~備瀬フクギ並木~観光編です!お楽しみに~

 

 

 

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