フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -16ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

2024年受験組の息子。中堅校を頑張って受験します。最難関、難関校受験の方にはあまり参考にならない記事ですが、中堅校受験の方々の情報があまりに少なく私自身も手探り過ぎて迷走状態。もし同じ状況の方、これから受験の方、に参考になればと発信しております。

 

 

 

2024年関西受験組 中堅校狙いのプレテスト結果

 

7月中旬~12月上旬ごろまで関西ではプレテストが行われます。試験日同様の試験会場で同レベルの試験問題をお試しでチャレンジできるとあって希望校でプレテストが実施されている場合は受けるのが最善と思われます。人気の学校では例年1000人越えの受験者数だとか・・。お祭り騒ぎですね!最難関難関校ではプレテスト行われているケースがすくないのか、中堅校~が多いイメージです。受験生は練習になり、判定ももらい、出題傾向もわかり、解説もある。学校側はおよその志望者の把握、優秀な生徒の確保等、どちらにもメリットがあるWinWinイベントといえます。

優秀な生徒の確保と書きましたが、プレテストでの成績優遇での特待生の選抜、試験本番での加点優遇も公表してる学校も多く、より優秀者生徒へのアプローチとわかりやすいです。

併願校のプレテスト受験は本人の自信にもつながりますし、良い判定をもらって安心して希望校チャレンジ校へ挑めるので是非受験することをお勧めします。

 

直前期の一番大切な事それは「体調」

 

我が家ももちろんプレテストを受験しました。安全校と志望校とチャレンジ校です。個別指導塾で入塾当初、「10、11月のプレテストに学力をもっていく必要があります」「簡単に言うとそこがゴールと思ってください」とまでこのプレテストの重要性を語られました。今となってはとても納得します。そうなんです。このプレテストの判定が受験を成功するか否か重要なのです。判定がいいと自信をもって受験当日を迎えることができます。逆に学力が著しく足りない場合は受験校の変更なども含め立て直す必要があります。息子もこのプレテストでよい結果を出すべく、夏期講習も頑張ってきました。

 

 

 安全校のプレテスト結果

 

息子の持ち偏差値「五木駸々堂53」として10ほど低めの学校のプレテストを受験

・A判定

とても気分よく受験できたようです。試験内容も難易度低めでひねくった問題もなく丁寧に解くことができました。

学校のお友達と一緒に受験したこともあり、いつもの変な緊張もなく実力を出せたと思います。

ただ、頂いた解答をみて単純なミスなどもあり反省点も浮き彫りに。今後の課題でもあります。

受験日から中1日で届く試験結果、解説等、学校側の丁寧な対応に驚かされました。

こういったところも学校側の対応が見られて参考になります。

 

 

 志望校のプレテスト結果

 

息子の志望校のプレテスト、併願を考えていないので大本命校といえます。ここに入るために頑張ってきました。息子の学力、偏差値と見合った学校といえます。

A判定(標準コース)

B判定(上位コース)

試験当日はまた毎度の極度の緊張状態になりました。が、だんだん自分で工夫するようになり必殺待ち時間対策として「呪術廻戦」のまんが単行本を持参、周りから見たらふざけた受験生になりました。私も待ち時間は気が気ではありませんでしたが、試験を終えて出てきた嬉しそうな息子を見て「ああ~割とできたんだな」と安堵しました。

息子は上位コースで合格したいと思っていますが、母としてはとりあえず標準コースでもいいから合格してくれ~というのが本音です。

 

 チャレンジ校のプレテスト結果

 

チャレンジ校といっても偏差値帯は志望校と変わらない、A判定がもらえたら自信につながる学校

C判定

受験日の1週間前新型コロナウィルスに感染・・・。試験日は解熱後5日経過していたので受験できましたが、その間塾にも学校にも行けず、また勉強にも身が入らずモチベーションも下がり悲惨な状態に・・・・。受験はできたもののわかる問題も焦りがでて解けず、悪循環になりました。

やはり毎日続けているルーティンが乱れると、思いのほか立て直しが大変ということ。小学生6年生のその情緒は激しく揺らぐ事。この結果には本人がっかりでした。

今回のプレテストの結果をみて息子と話しました。受験直前といってもラストスパートで偏差値がガンガン上がるわけもないので(もうこれ痛いほどわかっています。)当日点数を取る方法を考える。まずはできる問題を確実に取る。そして得点につなげる。勉強量も一定に淡々とこなす。そして睡眠、栄養、運動、ストレスをためない。

結局「体調」

これにつきます。

大人と違い子供は少しの体調の変化で極端に不安に感じたりします。まず、試験当日に万全なもりもり元気状態で迎えられることが大きいと感じました。本当体調悪いと1教科30点くらい余裕で変わってきます。

といいながらコロナが明けてプレテストも終わってさ~リズム戻すぞ!というところでインフルエンザによる学級閉鎖とな・・・。息子はかろうじてかからずでしたが、また学校に行けずリズムが戻りません。

1月の受験本番には皆さん元気もりもりで実力を出し切れますよう・・。全国の受験生が元気でいられますよう・・・。

つづく

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

2024年受験組の息子。中堅校を頑張って受験します。最難関、難関校受験の方にはあまり参考にならない記事ですが、中堅校受験の方々の情報があまりに少なく私自身も手探り過ぎて迷走状態。もし同じ状況の方、これから受験の方、に参考になればと発信しております。

 

五ツ木駸々堂模試(五木の模試)特別回

 

5年生から受け続けてきた五ツ木駸々堂模試。息子にとってこの特別回は最後になりました。11月に最終の第6回がありますがプレテストなどが混んでいるのでスキップします。最初のころはその成績に一喜一憂して、五ツ木駸々堂模試の結果に振り回されながら進んでまいりました。

4年生の春休み新5年生から本格的に中学受験に向けて勉強を始めた息子。5年生の夏休みまでに学校で習う6年生までの内容を終え、そこから中学受験に向けた対策をしてきました。まあ、なかなか時間がなかったです。個別指導塾ならではですが、息子の進度にあったカリキュラムにしていただいたのでしんどいながらも頑張ってきたと思います。

 

息子:もう、ほんま五木嫌い・・。これで最後やから頑張ってくる・・・。

私:まあ、頑張っておいで。もう緊張も飽きたでしょ・・

 

 

年間で一番受験者数が多い特別回の平均点です。五ツ木駸々堂模試の受験層は難関校、中堅校、大学付属校受験の「中学受験のコツ」を学んでいる層と、塾なし受験層、様々な受験生が受験します。

 

    

2023年特別回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 小6平均点

国語 46点 

算数 47点

理科 41点

社会 47点

 

五ツ木模試偏差値50ラインです。

息子今回の結果はもう喜びもせず、悲しみもしません。ただ「淡々と問題をやり込むだけ」という答えが前回の第5回の時に出たからです。

 

2023年特別回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 息子の結果

国語 偏差値52

油断したのかいつもなら得点源になる物語の読解が足を引っ張る

算数 偏差値53

やっとの思いで偏差値が出てきた印象。今まで解けなかった問題がスルスル解けて達成感有

理科 偏差値48

こちらは冬期講習で強化予定。息子の場合残り時間を考えると算数優先

社会 偏差値45

 

すでに捨て科目になりつつ・・「中学入ったら社会どうしよ・・」と不安がる一面も

5年生から特にバンバン上がるわけもなく、結局45~55のあたりでうろうろとしていたと思います。最初の偏差値帯から10上げるのは至難の業です。逆にどうにか落ちないようにしていたということが分かりました。

「中学受験に挑むなら3年生から」のうたい文句が今なら理解できます。もちろん3年生までは算盤や公文式で基礎学力をつけた子がスタートラインに立ちます。難関校、最難関校を目指すなら入塾する前からの準備が必須ですね。逆に言えば中堅校~や公立回避の私立受験などは5年生からでも本人の気持ちがあれば十分間に合うかと思います。

さて、息子受験まであと60日。現在はプレテスト三昧です。またプレテストの事は次の記事にしようと思いますが、プレテストになってようやく生き生きしています。どうやら手ごたえがあるのが楽しいようで。緊張はしますが以前とは違いいい緊張のようでなによりです。受験当日にいいコンディションに持っていくことだけを考えて無理なく最後まで進めていきたいと思います。

つづく

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

 

2024年受験組の息子。中堅校を頑張って受験します。最難関、難関校受験の方にはあまり参考にならない記事ですが、中堅校受験の方々の情報があまりに少なく私自身も手探り過ぎて迷走状態。もし同じ状況の方、これから受験の方、に参考になればと発信しております。

 

五ツ木駸々堂模試(五木の模試)第5回結果

 

関西の中学受験初日迄100日をきり、運動会や修学旅行という一大イベントを終え、6年間の小学校生活も残りわずかになってきました。9/24に行われた五ツ木駸々堂模試(五ツ木の模試)第5回の結果が返却され、息子は遠い目になり、私はまあ、こんなものかという変な納得がありました。

 

    

2023年第5回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 小6平均点

国語 54点 

算数 38点

理科 41点

社会 41点

 

五ツ木模試偏差値50ラインです。

今回の国語は解きやすかったと、試験後話していたことを思い出します。国語の点数が全体的に伸びていますね。5回くらいから受験者も一段と増え4497名が挑みました。10/22の五ツ木駸々堂模試特別回もかなりの受験者数になりそうです。

 

2023年第5回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 息子の結果

国語 偏差値55

今回はひどい緊張もなく、問題に取り組めて自信を取り戻せた様子

算数 偏差値45

ケアレスミスがあり反省点もおおい悔しい結果

理科 偏差値48

YouTubeの中学受験理科動画を見るのみの学習でまずまず

社会 偏差値41

何もやってない割には取れてる?NHKニュースとこども新聞頼み

 

やはりここにきての偏差値5UPなんて遠い夢であり、いかに偏差値を落とさないかというレベルです。志望校にかならず合格するにはどうすればいいか、点数を取れる作戦を日々考えています。結局算数のケアレスミスを徹底的になくす、難問奇問はパスして大問1~2の正答率を100%に持ってこれるようにする。それにつきます。それは息子も痛いほどわかってきたのか、毎日ひたすら四谷大塚の「予習シリーズ」日々の計算一行問題とチャレンジ問題を解いています。

 

五ツ木駸々堂模試特別回「志望校受験」

 

息子の志望校は1校のみで、いわゆる熱望校ってやつです。他もいろいろ検討してほしかったのはありますが、まあ息子がブレずにここを目指してるので熱望校の対策をやるのみです。過去問、過去プレテストのチャレンジは初見で何点取れるか知りたいのでタイミングは個別指導塾の先生にお任せしています。一度取り組んだ過去問については繰り返し演習、類似問題のを解くの繰り返しです。

志望校へは何度も足を運んでいるので慣れたものなんですが、五ツ木の特別回で試験の雰囲気を知れるのは本当にありがたいです。過度な緊張症でいつもリラックスできない息子にとってはこの特別回は非常にありがたく、5年生の時も参加しました。

特別回は学校側も受験生への学校アピールの場であり、説明会、個別相談会や学校見学、学校案内の配布をして下さいます。普段は大手塾の模試ばかりの受験生もこの特別回だけは五ツ木駸々堂模試を受験されるケースも多いのではないでしょうか。

 

回数受験優遇・英検優遇

 

息子の場合、5年生の時には志望校はずっと合格安全圏判定でした。ところが6年生になってからなかなかA判定を取れていません。これには本人もこれはヤバいと焦っています。ただ、受験者数が増えていること、問題がどんどん難しくなり、中学受験特有の難問になっていることを考えると当然の結果と言えます。「そりゃみんなも勉強してるし、本気出してくるし、おちおちしてたらすぐ抜かされるよ」と私は言います。

ここにきて7月に英検3級に合格したことでかなりの精神的余裕を感じています。英検加点を期待できる、回数受験することで加点を頂ける、これは本番にめっぽう弱い息子にはかなりの優遇です。

これから受験を考えておられ、なおかつ最難関、難関、ではなく中堅校を頑張って目指す未来の受験生さんには是非英検を3級まで取得されることをお勧めします。

つづく