フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -15ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

 

2日目(同校2回目)の受験

初日、標準コースの合格を頂き心に余裕ができた息子。2日目は午後の試験でしたので体調も万全に準備できました。午前中にチャレンジ校受験も考えましたが、息子は志望校の上位コースに集中したいとのこと、体力的なことも考え午前は自宅で計算問題などを少しするくらいでゆったり過ごすことに。初日と打って変わって合格をいただいているのでまあリラックスしていること。あの緊張はどこへやら?母としては2日目の受験生はがらりと変わり息子志望コースを滑り止めのお守り校としての受験生が多いのも当然わかっており、かなり厳しい戦いになるとはわかっているけど・・・息子の最後までやりきるチャレンジする気持ちを応援するのみでした。

2科目(国数)の試験を終えて出てきた息子は表情明るく手ごたえがあったようで、でてくるなり

 

息子:いや受かったかも!まじで行けたかも。過去最高にできた!!

ママ:よかったやん!ほんまに?すごいやん~!!

 

今までの模試などでもこんなに手ごたえがあったことはなかったので、上位コース受かってるかも!って私まで舞い上がっておりました。プレテストでも良い判定をもらっていたので「これはきたか?合格か?」そういえば説明会でもプレテスト判定で良い結果ならまず大丈夫てきなこと言ってたよな~とか、期待して期待して有頂天状態でした。

 

甘くない中学受験

 

翌日、息子は登校し私はまた一人でPCの前で合格発表を待ちます。この合格発表を待つ時間。。本当に長いですね。ソワソワが止まりませんでした。息子の下校をまって確認しても良かったのですが、上位コースが残念だった場合次の手を打たなくてはなりません。それは3日目の受験です。塾に対策をしていただく必要がありましたので息子を待たずに発表を見ます。

「おめでとうございます。標準コース合格です」

え?

あ・・・

標準コース・・・・・。

息子、自信満々に手ごたえのあった試験。でも上位コースには手が届きませんでした。息子に結果を伝えるのがつらいな・・。と思いながら涙をこらえます。

 

諦めきれない受験

 

息子が下校し帰宅しました。私の顔をみるなり

 

息子:どうやった?

ママ:ん・・・あかんかったわ。

息子:も~うそはいいねん、合格してたやろ??

ママ:いや、ほんまにあかんかった。自分で見てみ・・。

 

息子はすぐにPCに向かい自分で結果を確認。そこから

「なんでなん?」「なんで?なんで?絶対合格点届いてるのに・・。」

とずっと悔しがり涙します。これが2日目の怖さだ。倍率は跳ね上がり、本来もっと持ち偏差値が上位の受験生が滑り止めにこぞって受けに来ている怖さ。息子は悔しくて悔しくて落胆しておりました。私はその姿に胸が苦しくなってかける言葉が見当たりませんでした。

「もう、3日目はやめとく?標準コースの合格を頂いているからもう受験しなくてもいいんよ・・・。もう十分頑張ったから、合格いただいたのだからもう、ここでやめておく?」

情けない親ですが、ここにきて逃げ場を作ってあげたくなりそんなことを提案しました。

息子の答えは、涙をぬぐい

「なにいってんの?最後までやる!最後まで挑戦する。」

でした。私はすぐに塾へ送り出して3日目対策を進めます。3日目は2日目よりももっともっと合格偏差値が上がり定員も少ないので無謀なチャレンジになることは100も承知です。でも息子のその最後までやり切りたい気持ちを誇らしく頼もしく思うのでした。

さらに長くなりましたので③につづく

 

※珍しいケースかと思い注釈です。すでに同校標準コースの合格を頂き入学金も支払済みですがこのようなチャレンジが可能です。標準コースの定員には影響しないのでチャレンジOKと学校に説明いただいております※

 

 

明日が風も弱く、暖かく

交通の乱れもなく平穏な朝でありますよう。

パチッと目が覚めすっきりした朝を迎えられますよう。

おなかの調子がよく不安材料がありませんよう。

 

合格に向けて頑張っておられる方々すべての方にエールをおくります。

 

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

出願

 

息子の志望校は1校のみ、ここに行きたいと始めた中学受験。できれば上位コースで入学したいとそこを目標にしてやってきました。塾の先生方も最初は併願校などの受験も進められましたが、ありがたいことに志望校の標準コースは息子の偏差値でも届きそうですので、回し合格の制度を利用させていただき、上位コースが第一志望、標準コースで合格してくれたら併願校はいらない判断となりました。インターネットで出願開始日当日にポチポチとあっさり出願終了。後で知ったのですが出願写真って写真館などで撮影してもらうのが良いのでしょうか?私ときたら学校の制服を着せ自宅の白い壁に立たせスマホで撮影しました。今はスマートフォンアプリで証明写真などが撮れたりで簡易に済ませました。ただ、、、後になればなるほど写真が適当で落とされたりしないかと不安がぐるぐるしたので、これから受験の方はきちっと写真館でとってもらったほうがいいかもしれません。

 

受験当日~出発~

 

緊張症の息子。五木駸々堂(五木の模試)でも本当に苦労しました。体を慣らすためにお正月明けから試験当日と同じ時間に起床、朝体操、試験開始時間に同科目を演習、などなどできる限りの方法で当日の緊張を和らげたく思いました。迎えた当日は睡眠をしっかりとれ、朝食もきっちり食べ、出るものも出て運を上げ、万全とみられましたが、玄関を出るあたりから緊張による吐き気。。これ、わかる人にはわかるかもしれませんが極度の緊張で人は吐き気をもよおします。私は昔小学生のころ合唱団に入っていたのですが舞台袖でオエっとなっていたこと思い出します。でも実際吐くとかじゃないんですよね💦汚い話で申し訳ないです。まあ、息子なりの方法で緊張を乗り越え学校に到着しました。息子なりの方法とは。。。。ひたすら踊るです・・。はぁ・・・不安しかない。このあと道中もちょいちょい踊りを挟んで現実逃避しながら進みます。

 

受験当日~いざ受験~

 

学校に到着すると、黄色や白や青の応援のぼりが受験生の士気を上げておりました。そうです大手塾の応援団さんです。浜学園、日能研、馬渕等々・・・今までの成果を出し切ろうといわんばかり激励されていました。息子は個別指導塾で中学受験特化の塾ではないので先生による当日の激励などありません。この時ばかりは集団塾の生徒さんうらやましい!と思いながら・・校門に差し掛かったところ・・・なんと、息子を担当してくださっている先生がちょこんと立っておられこちらに手を振ってくれています。息子は駆け寄りハイタッチ。さっきまでオエオエ言っていた子がみるみる元気になります。私は勝手にぶわ~っと涙があふれてきました。先生の激励を受け、キリっとした表情に変わり「頑張ってくるね!」と校舎に消えていく息子の姿。。ああ、なんてありがたいのでしょう・・。こんなに息子に寄り添ってくださるなんて。大学4年のバイトの先生。朝早く起きて息子のために電車に乗ってきてくださったのです。先生のお気持ちでそうしてくださったのです。大手塾さんの圧倒にのまれず心晴れやかに向かえたのは先生のおかげです。本当にありがとうございます。

 

受験当日~初日結果~

 

初日は3科目受験を選択しました。送り込んでから3時間以上時間があります。保護者の待機室も設けられていましたが、自宅が近いのでいったん帰宅しました。まったく落ち着かずずっとウロウロしながら掃除機したり、、、ソワソワそわそわ。私がどうこうしても仕方ないのですが、ひたすら神様に願掛けをしていました。時間が来て迎えにいくと、ニコニコしながら出てきた息子。「はぁ・・よかった・・・。」ひとまず体調良く初日を終えられたこと本当に良かったです。結果を聞かないほうがいいとか言いますが、息子からベラベラと教えてくれました。

 

息子:算数が難しかった。国語はまあいつも通りできた。理科はわからん!

私:まあ、とりあえず今日は標準コースに引っかかればいいから、明日に向けて準備しよう!

 

そうです。息子は同じ学校を複数受験します。初日に標準コースの合格をいただければ、緊張なく上位コースをチャレンジしていける!そして2日目からは得意の2科目受験になるので十分狙える、プレテストでもいい結果が出ていたので緊張さえなくなればイケル!とギラギラしておりました。

初日の結果は夕方にわかります。早くてありがたいですが、ここで不合格なら翌日のプレッシャーは計り知れません。夕方、息子は翌日2日目の試験のため塾で勉強中です。結果発表を見て塾に報告することになっていました。この結果によって勉強内容が変わるからです。

大役を任された母は一人PCの前で合格発表を待ちます。はぁ・・・緊張する。。発表時刻になりドキドキしながらパスワードを入れます。

「おめでとうございます。標準コース合格です」

合格の文字に安堵するも、母としては上位コースがダメだったことで残念の気持ちが勝ってしまいました。上位コースに初日で合格しないと後になればなるほど偏差値が上がっていくことは周知の事実だからです。塾に電話して伝えると、先生も息子も明日に向けての熱量がすごく、安堵の陰に残念の気持ちが伝わってきました。息子の勝負はまだまだ続くのであります。

長くなりましたので最終回②につづきます。

 

2025年お正月旅行のつづきです。

鳥羽水族館を後にし、鳥羽駅からまたレトロバスで戸田家さん正面玄関まで送っていただきます。

 

玄関入るとお正月らしいお鏡餅と樽酒でお出迎えラブ

 

 

抜け感のあるロビーではありませんが老舗旅館らしい落ち着いた雰囲気です。

お正月とあってゲストも多く、チェックインに10人ほどの待ち列ができていました。

 

ロビーラウンジではセルフサービスですが飲み物のサービスがあります。

 

コーヒーやオレンジ味のエナジードリンク、ワインの提供も。
パパと息子はここでゆっくりしてチェックインを待ちます。
 
今回のお部屋は広めのお部屋で安眠を確保したかったことととお部屋食でゆっくりしたかったので「嬉春亭」(きしゅんてい)のスイートルームを予約しました。

嬉春亭「わたつみの章」バリアフリー和洋スイート

というお部屋で高台に位置する高層階に宿泊しました。

空室の兼ね合いでバリアフリーのお部屋になりましたが、私たちはバリアフリーが必要ではありませんので、必要なお客様がありましたらいつでも変更に応じますのでお声がけください、とお伝えしました。

 

こちらお部屋に入口。

格子の引き戸で趣があります。

鉄のドアで廊下と仕切ることもできます。

 

玄関入口からの廊下。

めちゃくちゃ広いです。車いす対応のお部屋なので当たり前なのですが

余裕があるつくりに大満足。

 

お部屋はリビングダイニングと寝室に分かれています。

 

マッサージチェアもあってパパも息子も大満足。

きれいなおトイレも2か所

 

もちろんこちらも車いす対応です。

床が竹でできていておそらく車いすでの移動がしやすいのかな?と思いました。

 

洗面所も広々ダブルシンクで朝も取り合いになりません^^

 

特筆すべきはこちらの浴室!

露天風呂ではありませんが、絶景です。

こちらは夕焼けが美しい時間の様子

本当に美しい景色に大浴場よりこっちがいいわ~と思わせるほど。

 

こちらは夜明け前の朝焼けのようす。

すっかりこの景色にとりこで朝風呂も楽しみました。

 

アメニティ類もしっかり用意いただけています。

 

こちらのミニバーも水栓シンク付きで使い勝手抜群です。
 
この豪華なお部屋にみんなテンションUPで、きゃっきゃはしゃいでいました。
次は館内散策してみます

 

 

伊勢志摩国立公園 / 鳥羽温泉郷 戸田家