フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -17ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

お正月旅行2日目は

伊勢市から鳥羽市へ移動します。

そうそう!お目当ては大好きな鳥羽水族館です。

近鉄電車の伊勢神宮初詣割引きっぷは

3日間 松坂駅~賢島間がフリー乗車できます。

また期間中、特急券を2枚引き換えることができますので

うまく活用したら自由に観光に出かけられます。

 

伊勢市から鳥羽まで特急を利用してもよかったのですが時間的にそんなに変わらないので、直ぐ来た普通列車に乗り込みました。

これがね~また地元の方と同乗できて土地の良さを知ることになるんです。

鉄道旅の醍醐味ですね。

 

また、伊勢志摩の主要施設の割引優待もありますのでうまく活用すればさらにお得にたのしめます。同じような企画切符で有名な「まわりゃんせ」等、たくさん用途に合わせてありますが、今回は我が家の旅程に一番お得な切符を選びました。

詳しくは近鉄電車さんのHPをご確認くださいね!

 

 

 

 

 
鳥羽駅に着いてまずこの大きなスーツケースを預ける必要があります。
本日のお宿は戸田家さん。鳥羽駅から徒歩3分とありましたが、ホテルは見えているがなかなかの上り坂。そして鳥羽水族館と反対方向・・・。
う~んと悩んでいますと・・・
鳥羽駅構内で案内をしているおじさまからお声をかけていただきました。
そしてどこへ行きたいかどうしたいかなど聞かれとても丁寧親切に案内くださいました。
観光案内所に行かずでも駅構内できょろきょろしている私たちに駆け寄ってくださるサービスには感動しました。
「戸田家さんに宿泊なら電話をかければ荷物を取りに来てくださいますよ!」
「ちょうどチェックアウトで駅に向かう宿泊者さんがおられますので、遠慮なくお願いしてみてください」
との事。
コインロッカーに預けようと思っていたのでこれはなんともうれしい。荷物を取りに後で駅による必要もなくなりました。
戸田家さんに電話するとすぐにかわいい赤のレトロバスが荷物を取りに来てくださいました。
 
身軽になった私たちは早速鳥羽水族館へ向かいます。
 
伊勢神宮初詣割引きっぷの特典で100円引きでチケットを購入

 

かわいいおさかなに癒されます。

 

 

すっかり大きくなった息子に目を細める私。

息子には「かほご~ず」と言われています。

 

昔1歳10か月で来たときはこのセイウチに泣いちゃって(ギャン泣き)どうもこうも大変でした。

 

感動の再会

 

 

12年前の

鳥羽水族館での息子

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こんな小さかったんだね~

そしてハートスタンプを乱用する私の若さ・・・。

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いまじゃこんな二人(笑)

哀愁すら感じる。

 

さて本日お泊りのお宿「戸田家」さんへ向かいます。

足が棒なので遠慮なくまたレトロバスに乗らせていただきました。

 

つづく

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

 

2024年受験組の息子。中堅校を頑張って受験します。最難関、難関校受験の方にはあまり参考にならない記事ですが、中堅校受験の方々の情報があまりに少なく私自身も手探り過ぎて迷走状態。もし同じ状況の方、これから受験の方、に参考になればと発信しております。

 

五ツ木駸々堂模試(五木の模試)第4回結果

 

長い夏休み夏期講習を終え2学期が始まり、ここにきて目に見えて疲労の色が伺えます。2学期に入るとすぐに始まる運動会の練習。息子は応援団に立候補して放課後も精力的に練習に取り組んでいます。小学校最後の思い出に存分に頑張ってほしいと思います。勉強も大事ですが我が子の場合、多少の運動(身体的疲労)があったほうが勉強時の集中が増すようです。

さて、五ツ木駸々堂の第4回模試が夏休み最後の日曜日に行われました。やはり毎回同様に相変わらず緊張するようで、この緊張をプラスに替えるのが合格への近道なのではと思うくらい成績に直影響します。試験会場まで家から3Kmくらいあるのですが、この緊張をほぐすために徒歩で向かいました。運動後の集中力増を狙ってのこともあります。

さて、今回の結果は、息子公表一部OKを頂きました(笑)。本人は全く納得いってない結果です。まあ、子供の成績なんていくらでも上振れ下振れするという事は分かりました。もうなにもびっくりしない私。結果を聞く経験値もかなり上がってきました。

まずは五ツ木駸々堂模試(五木の模試)第4回6年生の平均点です。この回くらいから自己推薦枠、特待枠の材料になる五ツ木駸々堂模試。受験者数もかなり多くなってきますよね。五ツ木駸々堂模試の結果は「学力テスト会のまとめ」という冊子もいただけます。これがね~なかなかの優れもので、自分の立ち位置が一目瞭然。みんなの頑張りも一目瞭然。。。とても参考になりそしてザワザワの種にもなります。現実を知るのにとても大切な情報です。

大手集団塾の模試などがない個別指導塾で自分の立ち位置を知るのはとても大事です。今回のテストは同志社女子中学や、関西大学第一中、立命館宇治中などを志望する受験生の増加が凄かったです。一足先に受験真っただ中といった感じですね。

 

 

    

2023年第4回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 小6平均点

国語 47点 

算数 49点

理科 34点

社会 48点

 

 

五ツ木模試偏差値50ラインです。

こちらが今回の結果です。

もうそろそろ安定して偏差値55は出してほしいところなんですが。。。全然届きませんね。

 

 

2023年第4回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 息子の結果

 

国語 偏差値 本人規制

(塾での模試では偏差値60越えを叩きだしたものの、本番にめっぽう弱い事が露呈)

算数 偏差値50.5

(ひたすら大問1大問2対策が功を奏したのか、正答すべきところをきっちり取れたので手ごたえを感じる)

理科 偏差値52.5

(夏休みの演習がいきたのか基本問題をしっかり押さえられてOK)

社会 偏差値44.8

(おまけの社会はまあ、何もやってないにしては取れたかな(笑))

得意のはずの国語スランプで志望校合否判定も無残な結果に・・。これには息子もようやく焦ってきたのか勉強の時間を増やすと言い出しました。

私が心配なのは国語のスランプというより、テスト開始直後緊張の為か全然問題が解けない現象です。どんだけメンタル弱いん?っと思ってしまいますが、本当に頭が真っ白になるようで、答案用紙も白紙・・(消し後山盛りの迷走白紙)なんです。涙!!

五ツ木模試過去問の初見でも安定の高点数を取れている息子。国語が得意なことには間違いないのですが、塾の担任も国語の結果には頭をかしげるばかり。こういったとき経験豊富の講師に良い方法を聞きたいのですが、担任は個別指導の大学生アルバイト講師君。ここで初めて頼りなさを感じました。こんな時大手塾の熟練講師群はどんなアドバイスをしてくれるのだろう。。。。

息子といろいろ話して、躓いた時ぶつかった時は、「初心に戻って丁寧にやり直す」を実行することにしました。おそらく演習が足りないので、自信がなく当日極度の緊張状態に陥ると察しております。

また、試験同時間帯、具体的には8時から12時の午前中に集中力等が増すように早起きして演習問題をすることとして生活サイクルを改善中です。自信がついてきたのに本番で発揮できない。まあアルアルなのですが・・この時期にこのスランプをどうやって抜けて、入試本番にMax出し切れるよう持っていくか。できれば次回の五ツ木模試5回でいい結果を出して手ごたえを感じてほしいと願うばかりです。

つづく

~2024年息子の中学受験の振返り日記です〜

2024年受験組の息子。中堅校を頑張って受験します。最難関、難関校受験の方にはあまり参考にならない記事ですが、中堅校受験の方々の情報があまりに少なく私自身も手探り過ぎて迷走状態。もし同じ状況の方、これから受験の方、に参考になればと発信しております。

 

五ツ木駸々堂模試(五木の模試)第3回結果

 

第3回は暑い暑い7月2日に行われました。第2回の五木模試も手ごたえを感じていた息子。直前の塾の過去問や、本番さながらの模試でも過去最高点をたたき出し、点数が上がることに嬉しさを知る!受験生っぽくなってきました。意気揚々と出発し、ああ逞しくなったものだと目を細めて存分に力を発揮できたらなと思っていました。

試験が終わって迎えに行くと第一声が

 

「ビックリするくらい緊張して、全然できひんかった・・・」

「やばい・・・無理かも」

「なんか社会の時にやっと緊張がほぐれた・・・」

 

と言い訳ばかりいってます。その様子はいつになくかなりへこんでいて・・でも、私はそれに安堵したのです。

というのも、息子は今までは試験の点数に欲がなく、「まあ、なるようになるわ~」とか、「ま、大丈夫やろっ」と高を括ることが多く裏を返せばそれだけ努力していないことの現われでした。私は勉強とはあまり縁のない人生でしたが、スポーツはそれなりに真剣に取り組んできました。血を吐くような練習というヤツです(笑) 勉強でもスポーツでもなんでもそうですが、やはり人より努力しないと勝てません。そして努力することで初めて勝ちたくなります。努力して負けると悔しく、それは行き場のない思いに涙が溢れます。人は努力に比例して結果を求めます。

自宅に帰って自己採点しながら息子が初めて本気で悔しくて泣いたのです。

私はこの時期にこの機会を与えてくれて神様本当にありがとう。と心底思いました。

息子は緊張して試験が手につかなかったのではなく、高得点を得たいというプレッシャーに負けたのです。とにかく点数をとりたい、とりたい、と思い問題に集中できず、時間がたち、焦り、パニックになったと推測します。

得意の国語も文章題が全然頭に入らずほとんど白紙解答・・・。算数は絶対解ける問題も落とす。全然勉強していない社会が一番得点偏差値が高かったという。。。。

 

 

    

2023年第3回 五ツ木駸々堂中学進学学力テスト会 小6平均点

国語 39点 

算数 45点

理科 45点

社会 48点

 

 

今回息子の成績は本人から公開NGが出ました。平均点だけ参考までに載せておきます。五ツ木模試偏差値50ラインです。

まあ、国語はほとんど白紙なので今まで見たことのない点数でした。算数も同じく、理科と社会がかろうじてまだ普通といったところです。自分が努力してる科目で鉛筆が全く進まない恐怖を経験したのです。

息子といろいろ話しました。私がバドミントンの試合時緊張して、足がまったく動かなくなったこと。そこそこ大きな大会での準決勝でした。その時頭が真っ白になるということ経験しました。涙があふれ試合中にシャトルが見えなくなりパニックに。今まで練習してきた日々が走馬灯のように流れました・・・。(ちょっと大げさ)

じゃ、息子が重い口を開き

「この緊張とかプレッシャーをなくさないと結局点数とられへん。」

「自分がこんな状態になるなんて思ってもみなかった」

「本番でこうならないようにしなければ」

と自分で自分を分析し、そのためには毎日勉強を続け、自信をつけていくしかない。また、プレッシャーを克服するなにかいい方法を考えなければと。

そう、その自己分析が強みになるのです。もっと自分の実力や性格を知って攻略していってくださいな。

 

つづく