虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ -25ページ目

今年の福原はツキが無いかも

出張中のため、結果しか見ることができない…

福原本当に今年はツキが無いな。一度、お払いでもしてもらった方が良いかもしれない。

ま、明日勝って2勝1敗と、カードの勝ち越しを決めようじゃないか!

3タテ食らわしたいところだったが。



チームの勢いの差だ!巨人に快勝!

井川-上原の両エースで始まったオールスター明け第一戦

風の影響も無い東京ドームでの空中戦は巨人の十八番だったはずだが、軍配はタイガースに。

今日も、攻撃は先制-中押し-ダメ押し

投手陣も完璧なリレーで、今のモチベーションの下がった巨人ではタイガースに勝てない。

アンディーが先制、中押しと、効果的な場面でホームランを打ってくれた。

今の実力差なら、3タテして当たり前だ!

明日は福原、そろそろ勝ち星を重ねよう!

オールスター 2戦目

1戦目よりも2戦目の方が面白かったと思う。

当然、阪神タイガースの選手の活躍は素直に嬉しいのだが、オールスターということもあるので、公平に見所を書いておきたい。

一番印象に残ったシーンは、工藤VS城島だ。

42歳2ヶ月という年齢でオールスターのマウンドで投げる工藤と、元女房役の城島との対決。

カーブでストライクをとった工藤に対し、城島の「ダメ!ダメ!ストレート勝負ですよ!」のポーズ。

数年前のオールスターでも、工藤の低めのボール球を城島はスタンドにぶち込んでいる。

そして、苦笑いしながら、「わかったよ」と、それに応え速球で勝負する工藤、渾身の球をホームランにする城島。

この勝負は涙が出た。 熱いものを感じた。

その次の見所は、前田の全打席。

あれだけのタイガースファンが「前田!前田!前田!」と広島と同じ応援をしていたのを観て、前田と言うプレイヤーの生き様が、チームを超えて人々の心を掴んでいることを再認識した。

前田や新庄、種田は筆者の同級生でもあるので、「スゴイな」と素で思う。

「阪神に来て欲しいな、タテジマのユニフォームを着た前田を見てみたいな」と思ったが、そうなるとタイガースのクリーンアップがみんな元広島になってしまうので、それはそれで巨人みたいにヤリスギなのかな?なんて思ったりした。

そして、最後の見所は球児のピッチングだ。
星野SDの解説にもあったが「オールセントラルのクローザーですよ」

最後はオールスターなのでストレートで三振を取りに行くところを、思いのほか粘られたので、
矢野は「首を振れ」というサインを出したな。

打者は追い込まれているからフォークも頭に入れなきゃならない。
ストレートが続いている事もあり、首を振る事で打者からみれば「そろそろ変化球かも」と、心に迷いが生じる。

でも、やはりバッテリーからみればストレートで打ち取るシナリオだ。
だから「首をふれ」というサインを出すことによって、打者の心を迷わせる心理作戦を演じた。

皆様お疲れ様でした。 特にタイガースの選手、しっかり休んで後半戦に備えてください。

PS:交流戦で王監督は、タイガースが日本シリーズに出てくることを想定して力でねじ伏せた。
井川・福原でソフトバンクに敗れた岡田監督は、激怒して井川を二軍に下げた。

今日の初回は、ある意味ソフトバンクVS阪神だった。

杉内-城島のバッテリーからタイガース勢で先取点を取った事は、今年の日本シリーズへのプロローグが既に始まっているのだ。

これで、五分五分だ。