相手をのんでかかることが出来れば VSロッテ戦 6-3
岡田オリックスに連敗し、真弓監督が観客の野次にキレたとか、早くも次期監督は平田か?とか、フロントがオーナーに事情聴取などなどと、物騒な記事を多く見かけるようになりました。
結果の出ない阪神タイガースの惨状で、「暗黒時代に戻ったのでは?」と、全国の虎党の皆様の怒りも頂点に達していたのではないかと思います。
そんな中、ようやくロッテ相手に白星がつきましたね。
前回勝ったのはいつでしたっけ?ソフトバンク戦の初戦でしたでしょうか。
勝利が何よりの良薬だと思いますが、勝因は「序盤に主導権を握れた」という一言に尽きるのではないでしょうか。
中でもマートンが先頭打者ホームランを含む4安打と、ようやく当たりが戻ってきたようですね。
ただ、悲観的なことをあえて書きますが、「打線は水物」。
ダルビッシュ、杉内、田中将、涌井などなどの一線級のピッチャーが登板してくると、点を取ること自体が難しくなってきます。
明日は成瀬が登板予定なので、そこで真価が問われそうですね。
榎田、今日もまるでジェフ・ウイリアムスが帰ってきたかのような圧巻の救援をしてくれました。
変化球のキレとストレートに威力のある素晴らしいルーキーです。
ただ、登板過多が心配です。
プロで一年間やった経験が無いわけですし、しかも信頼が厚いのでデビューからシビれる場面で登場することが多いです。
あの大歓声の中ですし、「投げろ!」と言われれば当然本人も気合いを入れて登板し、全力で向かうわけですが、故障だけが心配です。
体のどこかに古傷や疲労が蓄積してくると痛みを伴う箇所はないか?
彼の勇姿、また、どこまで成長するかも我々ファンは観たいわけですから、「故障だけはしてくれるなよ、特に肩とひじ」と祈ります。
小林宏之、今日は良かったですね。3者三振ですよ。
何が良かったか?
腕の振りが、めちゃめちゃ良かったです。
背水の陣からか、気持ちを切り替えてきたようですね。
目つきと顔つきが違っていました。
「野球はメンタルスポーツだなぁ」と思いましたね。
ウイニングショットのフォークをパスボールされる残像が残ると、腕が思い切り振れなかったのかもしれません。今日のキャッチャーは藤井でした。
また、マリンスタジアムのマウンドの土や傾斜は彼にとっては庭みたいなもので、他のどの球場よりも投げやすかったのでしょうね。
新井も小林宏之も、移籍組が人気球団の重圧の中で結果を求められることはラクではないかもしれませんが、人気球団でプレーができるチャンスを得た選手です。
結果が出れば、賞賛の声もどこの球団よりも大きいわけですから、プレッシャーを楽しむくらいの割り切りと余裕をもってプレーしてもらいたいと思います。
(「言うは易し行うは難し」ですが)
川藤メンタルコーチを入閣させてはどうでしょうか?(笑)
選手がどこまで助言を理解できるかはわかりませんが、阪神タイガースに居る選手は12球団1のポテンシャルを持っていると思います。
相手が一番嫌なのは、阪神タイガースの各選手がプレッシャーでガチガチになっていることではなくて、「自分たちの方が実力は上」と、どこか余裕があって、相手を「ナメて」ではなくて「のんで」かかってくる時だと思います。
序盤で5点差くらいつけられても、川藤さんじゃないですけど「なにくそっ、5点差くらいすぐにひっくり返したるわい!」と余裕かまされてのんでかかってこられると、選手層が厚いだけに相手も不気味だと思うのですよね。
さあ、明日の成瀬をのんでかかれるか?真価は如何に?

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阪神タイガース戦 観戦中はつぶやいています。
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そんな中、ようやくロッテ相手に白星がつきましたね。
前回勝ったのはいつでしたっけ?ソフトバンク戦の初戦でしたでしょうか。
勝利が何よりの良薬だと思いますが、勝因は「序盤に主導権を握れた」という一言に尽きるのではないでしょうか。
中でもマートンが先頭打者ホームランを含む4安打と、ようやく当たりが戻ってきたようですね。
ただ、悲観的なことをあえて書きますが、「打線は水物」。
ダルビッシュ、杉内、田中将、涌井などなどの一線級のピッチャーが登板してくると、点を取ること自体が難しくなってきます。
明日は成瀬が登板予定なので、そこで真価が問われそうですね。
榎田、今日もまるでジェフ・ウイリアムスが帰ってきたかのような圧巻の救援をしてくれました。
変化球のキレとストレートに威力のある素晴らしいルーキーです。
ただ、登板過多が心配です。
プロで一年間やった経験が無いわけですし、しかも信頼が厚いのでデビューからシビれる場面で登場することが多いです。
あの大歓声の中ですし、「投げろ!」と言われれば当然本人も気合いを入れて登板し、全力で向かうわけですが、故障だけが心配です。
体のどこかに古傷や疲労が蓄積してくると痛みを伴う箇所はないか?
彼の勇姿、また、どこまで成長するかも我々ファンは観たいわけですから、「故障だけはしてくれるなよ、特に肩とひじ」と祈ります。
小林宏之、今日は良かったですね。3者三振ですよ。
何が良かったか?
腕の振りが、めちゃめちゃ良かったです。
背水の陣からか、気持ちを切り替えてきたようですね。
目つきと顔つきが違っていました。
「野球はメンタルスポーツだなぁ」と思いましたね。
ウイニングショットのフォークをパスボールされる残像が残ると、腕が思い切り振れなかったのかもしれません。今日のキャッチャーは藤井でした。
また、マリンスタジアムのマウンドの土や傾斜は彼にとっては庭みたいなもので、他のどの球場よりも投げやすかったのでしょうね。
新井も小林宏之も、移籍組が人気球団の重圧の中で結果を求められることはラクではないかもしれませんが、人気球団でプレーができるチャンスを得た選手です。
結果が出れば、賞賛の声もどこの球団よりも大きいわけですから、プレッシャーを楽しむくらいの割り切りと余裕をもってプレーしてもらいたいと思います。
(「言うは易し行うは難し」ですが)
川藤メンタルコーチを入閣させてはどうでしょうか?(笑)
選手がどこまで助言を理解できるかはわかりませんが、阪神タイガースに居る選手は12球団1のポテンシャルを持っていると思います。
相手が一番嫌なのは、阪神タイガースの各選手がプレッシャーでガチガチになっていることではなくて、「自分たちの方が実力は上」と、どこか余裕があって、相手を「ナメて」ではなくて「のんで」かかってくる時だと思います。
序盤で5点差くらいつけられても、川藤さんじゃないですけど「なにくそっ、5点差くらいすぐにひっくり返したるわい!」と余裕かまされてのんでかかってこられると、選手層が厚いだけに相手も不気味だと思うのですよね。
さあ、明日の成瀬をのんでかかれるか?真価は如何に?
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