今の阪神タイガースは相手が喜ぶことをやっている。 VSロッテ戦 2-5 | 虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ

今の阪神タイガースは相手が喜ぶことをやっている。 VSロッテ戦 2-5

ここ5試合観戦することが出来なかった。

その間ソフトバンクにやられ、西武にやられ、おまけに江草を放出したりと、タイガースは大変なことになっていた。

今日も下柳と渡辺を登録抹消とのこと。

家に着いたら6回の裏で、城島のタイムリーで1点差に追いついた場面だけ観ることが出来たが、その後久保田の不必要な四球と直後のストレートを今江に狙い撃ちされ点差を離されていた。

城島のリードにも冴えが無い。

さらに、押し出しで2-5と3点差。
これで万事休す。

終盤はリードしていれば相手もセットアッパー、ストッパーをつぎ込んでくる。
今の阪神に終盤で3点を反撃する力は無い。

試合後のリプレイを観たところ、初回はいい点の取り方をしたが、ブラゼルの走塁ミスで流れを切ってしまったとのこと。

このところの阪神はつまらないミスがよく目立つ。
去年、一昨年と、こんなにたくさんミスは目立たなかったように思う。


試合時間は限られているので、草野球でも高校野球でもミスを重ねた方が負ける可能性が高いわけだが、戦力、個々の能力は高いチームなだけに、これだけ負け癖がつくのも観ていてたまらない。

草野球に参加したときメンバーのひとりに言われた言葉。

「阪神は金で選手を集めてきている割には、巨人みたいな言われ方をしないね」とのこと。

わたしはこう答えた。

「うん。だって憎らしいほど強ければ、結局金で集めてきたからだって皮肉られちゃうけど、結果が出てないからそんなこと言う必要ないじゃない?」

ご納得いただけだようだ。
悲しいかな、我ながら説得力がある。

野球って、やはりチームスポーツなので、個人個人がいくら能力や実績が高かったとしても、相手に一丸となってチームとして戦ってこられると、勝てないもんだ。

つまり、ゲーム展開が相手のペースであるということ。

では自分たちのペースとは何か?
自分たちの理想とする野球、相手が震え上がる野球とはどんな展開か?

何が理想と現実にギャップがあるのか、よくミィーティングして、各選手が理解して、同じ方向を向いてもっと相手が嫌がることを積み重ねていかないと、今のままの状態でシーズンが終わるのではないかと思う。


別にそれはそれで構わないが、戦力があるのにもったいない話だ。
いまの阪神タイガースは相手が喜ぶことをやっている。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ
にほんブログ村

アップ いつもご拝読くださり、ありがとうございます。m(_ _)m

皆様の応援がとても励みになります。晴れ
ブログランキングに参加いたしましたので、よろしければ上記のクレイグ・ブラゼルを「カキーンビックリマークと逆風をついた弾丸ライナーでライトスタンドまで届くよう、祈りをこめたクリックをしていただけますと嬉しいですニコニコ
ランクアップを楽しみにしております。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

bugsy91yをフォローしましょう

アップ 阪神タイガース戦 観戦中はつぶやいています。

全国の虎党の皆様との一体感が楽しいので、観戦中はツイッターでつぶやくことが多いです。
タイガースファンの方、フォローをお待ちしております。