7/3(日) 6-3横浜に圧勝! | 虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ

7/3(日) 6-3横浜に圧勝!

タイガースが首位を走り出した感がある。 これで7カード連続勝ち越しである。


パ・リーグの方はといえば、ソフトバンクが12連勝。気が早いが日本シリーズはやはりソフトバンクが出てくると見ている。タイガースは少し相性が悪い。というか、今のところチーム力ではソフトバンクに軍配が上がるかもしれない。


話を今日の試合に戻すと、完投こそ逃したものの安藤が良く踏ん張った。


安定感が無いようにも見えたが、横浜打線に的を絞らせなかった。


打者は矢野が2ラン、その後アンディがソロ。二人ともほぼライナーでスタンドインさせていた。


横浜スタジアムで試合をしたことがあるのだが、打席に立つと横浜スタジアムの外野フェンスは非常に高く感じる。確か、あの球場のグラウンドは少し掘り下げていたはずだ。 それをライナーで放り込むのだから、やはりプロは凄いと、変な所で感心していた。


特にアンディのは、技術的にはインコース高目を上手くさばき、ダメージ的には相手を突き放す非常にいいタイミングで出た本塁打だった。


先制、中押し、ダメ押しと、今日のタイガースは強いチームの勝ち方をしていた。


鳥谷のタイムリーも相手の気持ちを削ぐ役割を果たしていた。鳥谷、最近勝負強い。 9回にはアンディと兄貴のタイムリーでダメ押し。 


最終回には古木というバッターの遠くへ飛ばす天性の才能を見せられたが、反撃時既に遅し。

今岡が最近調子を落としているのが気になった。 冒頭で書いたソフトバンクと対戦するなら、全員が自分の役割を果たさないと厳しいのでは?