6/22(水) 鳥谷サヨナラ弾!! 4x-2 宿敵ドラゴンズに連勝!!
鳥谷は2番に入ってから一皮剥けた感がある。
川上憲伸の初球の速球をライトスタンドに叩き込んだ際のスウィングの速さは、しっかりと下半身から始動した確かなものだった。
試合後黙々とバッティング練習を続けてきたというが、プロは結果が全て。
いくら「練習をしていますよ」と言ったところで誰も認めてくれない。
グラウンドに金が転がっているんだから、掴むも掴まざるも、結果次第。
12回裏のサヨナラ弾が飛び出るまでに、自慢の投手陣が良く踏ん張った。
ペナントレース序盤は誰もがドラゴンズの戦力に、連覇を確信していたかもしれないが、今は戦力的にはタイガースに分があるのではないか?
岩瀬が登場すれば、虎党は誰もがため息をついたのは少し前。
今では藤川球児、久保田、ジェフ、江草と、タイガース自慢の中継ぎリリーフ陣が繰り広げるシャットアウト劇場に、他球団側がため息をつく番だ。橋本だって桟原だっている。
本当に打線も投手陣も層が厚くなり、頼もしいチームになりつつある。
これで我々虎党が待つのは、井川・福原、両エースの完全復活だ!
話はそれたが、最後の鳥谷のサヨナラ弾をアシストしたのは、
赤星の出塁+痛みをこらえて果敢に盗塁を仕掛ける赤星+虎党の「走れ!走れ!赤星!」コール。
平井も谷繁も集中力を欠く配球となるはずだ。
それにしても、外角高めの速球にキッチリ合わせたが、鳥谷の技術の高さを改めて思い知らされた。
鳥谷を使い続ける岡田采配には賛否両論だったであろうが、今日のサヨナラ弾は、高橋由伸並みの打撃センスを垣間見る事ができた。
それも12回裏の最後に見せてくれるとは…
これだからタイガースファンはやめられない。