タイタニック沈没事件の日本人のことを覚えているだろうか?世界から日本人は卑怯者と思われた事件。一人のアジア人それは後で中国人とわかるまで60年間も日本人と思われていた事実がある。沈没して行くタイタニックに我先と救命ボートに飛び乗ったアジア人がいた、救命された人々からの証言で子供や女性より先に逃げたアジア人は乗船名簿から一人の日本と疑われた、その日本人はどうなったか、会社は解雇され世間からは冷たい視線のなかでの生活、だが彼は一言も事実を語らずにこの世を去る。何も語らないことが日本人は卑怯者という印象が世界に後世まで残ってしまった。60年後に中国人と判明するまでに大戦があり日本は敗戦、日本人の地位は低下した、同じことが米国の東海岸と西海岸にある慰安婦像で起こる。事実がわかった時には日本人の地位を上げることは出来ない。迫害や差別、軽蔑されて国際社会の中で生きて行かなければならない。日本の国際的地位向上をして行かなければ日本と日本人の若者に未来は無い。