択捉焼山でまた火山灰択捉焼山でまた火山灰 時事通信 [4/3 23:34]【モスクワ時事】北方領土・択捉島中部の択捉焼山(ロシア名イワン雷帝山、標高1158メートル)で3日、火山活動が活発化し、ロシア非常事態省の発表によると、25キロ離れた島の中心地・紗那(同クリリスク)で2ミリの降灰を観測した。択捉焼山は2012年8月に23年ぶりに噴火。日本の気象庁によると、過去半世紀で1968年、70年、73年、89年に噴火している。