連続による。



最近の仕事拘束。
きついね。

何日だろう。

どれくらい断続的に続いているのであろう。


もう終わりが近いのかもしれないな。
偽りの夢。



違う時、違う場所で出会っていたなら、
殺し合うこともなかったのかな。

運命の悪戯でこうなってしまったのなら、
僕は神様ってやつを呪ってやる。

神なんて存在するかどうかも怪しい存在に身勝手な願望を押し付けることは悪いことだと理解はできる。
ただ、理解できるのと理性で解るのはまた別の話し。
神という非現実的な現象に対し恐怖するのも同じ事だろう。

これが夢なら早く醒めてくれ。
トクイトフトクイ。



得意なことならある

でも『得意』なこと=『長所』とは限らない。

『不得意』=『短所』でないのと同じ様に。


さて、僕の得意なこと。

忘れる。

忘却。喪失。忘失。

何でも良いが忘れるのが得意。

これは、あまり長所とは言えないよな。


じゃあ、不得意は?

勿論『得意』の逆。

記憶。


大抵記憶すること、覚えることとは良い事だし記憶力が良いってのは羨ましい。


でも、忘れられないってのも中々どうしてキツい事もある。
辛いことも、哀しいことも、苦しいことも、寂しいことも、、、

忘れることに罪が有るなら、
覚えることにも、罰が有るのかもしれない。


人は脆く弱い生き物なのだ。