ふるえ。


寒空の中独りぽっちで泣いている。
膝を抱えて項垂れている。
疲れた頭に糖分をとお汁粉を喉に流している。
満たされない。

もう随分と月日が経ったけど
未だ満ち足りない。

僕はもう『チーム』を抜けた身だ。
満足するには独りでどうにかしなくてはならない。

おっと、お呼びが掛かったようだ。

それじゃ、またいつかどこかで。