のの。



少しずつ君に近付いて居るんだよ

遠くに行ってしまった君のもとへ

僕が悪いのは解っている

気付かないうちに君を傷付けたことも君に依存していたのもどうやら僕の方だったらしい。

逢ってもとに戻ろうなんて思ってない


ただただ謝りたいだけ

自分の誤りを正したいだけ


単なる自己満足に過ぎないかもしれないけれど
言わなくてもいいことなのかも知れないけれど
伝えて更に傷付けちゃうのかもしれないけれど
既に時効なのかもしれないけれど

もう取り返しはつかないけど。