10↑24備忘録
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金魚すくい

(ちょっと、季節外れの感もあるけれど)
誰だろう、
金魚すくい、って名付けた奴は。
全く、救われてないぞ、金魚は。

 

薄っぺらい、盥のような入れ物に、たくさん放り込まれて、
紙を張った、たも網みたいなので、子供らに追い掛け回されて、
挙句の果てに、連れ帰られて、直ぐに死んじゃう。

 

金魚すくいって看板挙げて、
あたかも、可愛い金魚を救うのは、君たちだ!みたいに煽って、
救われてないぞ、金魚は。

 

言葉巧みに誤魔化して、浮かばれないぞ、金魚は。
金魚が浮かばれるのは、死んだときだけだ。
 

聞かぬは一時の恥、聞くは一生の恥

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言われた時代は終わった。
今はインターネット時代。時代は変わりました。
ある話題「××」が出た時、「えっ、何それ。××知らない。」なんて言おうものなら
その場に居合わせた誰かが直ぐにSNSか何かに「えっー!、○○って××の事も知らないんだよ」って投稿してしまう。一旦投稿されたら最後、未来永劫それが残る。
その××って話題を検索される都度、その投稿が見つかって、何時まで経っても「へぇー、○○って××の事知らないんだ」と明らかにされてしまう。
なので、自分が知らない話題が出た時は、頭を下げ身を縮めて、その話題が過ぎ去るのを待てばいい。その時だけ話題から抜けていればいいのだ。
なので
「聞かぬは一時の恥、聞くは一生の恥」
時代は変ったんです。

供えあれば嬉しいな

しばしば、それほど緊急でもない事態に備えて、過剰に対応する人々を揶揄するように「備えあれば嬉しいな」と、「備えあれば憂いなし」という言葉に引っ掛けて言われる事があるが、誤り。
普段からおやつも満足に買って貰えない貧しい家庭の子供たちが、帰宅してたまたま御仏壇に供えてある御供物を見つけて「お下がりを頂ける」と喜ぶ状態を表現した言葉。

子は鎹、と言うけれど

子は鎹(こはかすがい)、と言うけれど
やっぱ、親がしっかりしてないとダメだよね。
ぐだぐだで、ぐずぐずで、直ぐに崩れちゃう、豆腐みたいな親だと。

豆腐に鎹。

卵ハト

徒然にネットのオークション見てて、
何気なく検索すると、こんなの見つけて、衝動的にポチしてゲット。
昔々、京都のあるお店で見つけてて。
木の細工物はいいなぁ。
卵ハト

誠意を見せろ、誠意を!

次女が「使こてる電子辞書、あかんようになった」と。シャープの PWGC590。
見ると、画面が暗い。よく見ると文字はうっすら見えてる。
液晶のバックライトが切れた感じ。
早速ぐうぐる先生に質問。テクニカルセンターで液晶の無償交換が出来た、との記述を発見。
とりあえず、故障相談窓口へ電話。
暫く待って接続、故障の状況を伝えるも対応の兄ちゃんは「販売店に持っていけ」とか要領を得ない対応。そこそこに切り上げ。
今度はテクニカルセンターに電話する。話中が続く。ようやく繋がり機種名と状態を伝える。
「原因の可能性は液晶、基板、配線の三つ。液晶だけの故障なら持込みで一時間ほどで無償で交換する。但し、水没が原因なら適用外。」と、こっちのお姉さんはテキパキと対応。
加美のテクニカルセンターへ。
電話で先に連絡したと告げ現物を渡す。
待つこと30分。綺麗に復活して無償でした。
窓口で「誠意を見せろ、誠意を!」とか言わないとあかんかな、とびくびくしながら行ったけど、凛々しいお姉さんでよかった。
シャープさん素敵です。

入口と出口

「入口」と「出口」、よくお店屋さんの玄関に表示しているんだけど。
ところでこれをなんと読むかご存じか。
「いりぐち」「でくち」と読んだあなた、ぶっぶっーー。
「口」は漢字の「くち」でなくカタカナの「ロ」、送り仮名です。
ですので「入口」は『はいろ』、「出口」は『でろ』。
つまり、まだ入店してない人に対しては「さぁ、入ろう」と勧誘し、もう帰ろうとする人に対しては「さっさと、出ろ」と追い出しているのです。
どんな綺麗な言葉で取り繕ったとしても、店の本性ははっきりと表明されているのだ。

帰ってきたぞ

えっ、復活できたの。
やったぜ、嬉しいぞ。

これは交易か

ある所にサルの群れがあった。いつも決まった餌場で木の実を取っていた。
偶々ある日、沢山取れたので少し持って帰ることにした。
帰り道、川のほとりを歩いているとその向こう岸に別のサルの群れがいた。
最初はにらみ合うだけだったが、そのうち奇声を上げて威嚇するようになった。
そしてついに興奮した若いオスが足元にあった小石を投げつけてしまった。
当然、向こう岸のサルたちも応戦する。しばらく投げ合ったところで手頃な大きさの石がなくなってしまった。やむを得ず、餌場で取ってきた木の実を投げてしまった。
向こう岸の群れもやはり餌場で取ってきたのであろう果実を投げて応戦する。
ふと我に返ると見慣れない果実が転がっている。食べてみると以外に美味しい。
向こう岸の群れはと見ると同様に木の実を食べている。
図らずも二つの群れは互いに価値あるものを交換した。
これは交易だろうか?

ヨタばなし

ヨタばなしでもしよか。