意外と範囲が広い宅建試験

 

講義を受けた時は解ったけど講義が進むにつれて、内容を忘れて行く。

 

人間、忘れると言う行為が無ければいきていけないと言う話を聞いたことが有ったけど、この時ばかりはいらないと強く思いました。

 

学生の時でも結構大変、社会人になってからだとマジでヤバいと思いました。

 

また、不動産業者に就職した場合、就職した年に合格出来ないと言う都市伝説も有りました。

 

衣食住の最高級品を扱うのに、宅建を最低限持っていないとと言うことを耳にタコが出来るくらい聞いていました。

 

何とか今年、合格しなければ

忘却との戦いが始まった

 

忘却を打開する為には、繰り返ししかない

 

しかし、この教材をこなしていれば合格ラインに達すると言う安心感が有りました

 

不動産の魅力を感じる第一歩として、宅建の取得を固く決意しました。

 

 

不動産に関わる上で、「宅建」は切っても切れない関係に有ると言う事で、勉強を始めてみました。

 

法律は、全くの初心者と言うことも有り、当時アルバイトをしていた資格のスクールでの講義を受け始めました。

 

大学受験以来の予備校での授業

 

久々にワクワクしていました。

 

苦手だった数学で、赤いスーツにムラサキスーツの熱血先生にすっかり魅了され、我武者羅になっていたあの頃を思い出しました。

 

大人を相手にした予備校なので、大学受験の予備校の様なパフォーマンスは無いものの、目から鱗の連続でした。

 

しかし、いざ、問題を解いてみると中々解けない・・・

 

「わかる」≠「できる」

 

ここでも来たか!!

 

「1問解くのに1時間!!」

「大丈夫か俺!」

 

焦りを抱えながら先生の励ましも有り、問題集を1回転終了

 

ひょっとしたら、問題集を1冊全部解き終えたのは、始めてかも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産の魅力を感じはじめて行く中で不動産を学問のしている方々の話にも興味が出て来ました。

 

当時、不動産の証券化が日本でも話題になり始めました。

 

見慣れない横文字のオンパレード

 

「REIT」、「SPC」、「エクイティ」等

 

講演会に行ってみても、面白そうだけども・・・。

 

これらを理解する為には、「法律」、「経済」、「建築」、「会計」等の幅広い知識が必要でると言う事が分かりました。

 

不動産業と言っても仕事は色々有るんだと言うことが解り始めました。