まず、はじめに不動産との出会いからはじめてみます。
私が不動産業と出会ったのは、大学2年生の時に遡ります。
家庭の事情で、理系の学部から文系の学部に転部したばかり、
右も左も分からない中の文転
2年後には就職活動と言う漠然とした不安
でも、残りの学生生活で就職の中で何が出来るかを模索する日々
そんな、悶々とした生活をする日々の中で、
世間では「これからは資格の時代だ!」等の宣伝文句が溢れている。
環境が変わった私の周りには、ダブルスクールに通っている人が多くいる。
そんな中で、資格試験の予備校でアルバイトを始めてみました。
「宅建」と言う資格が文系の資格試験の入門だと説明を受けました。
就職に有利と言う言葉を信じて、宅建の勉強を始めてみました。
いざ、初めてみても耳慣れない法律用語
善意・悪意
制限能力者・・・
本当に合格出来るのか?
と言う一抹の不安が過りました。
そんな中で、合格された方々の話を聞く機会に恵まれました。
不動産会社に勤務されている方の話を聞き、不動産会社って一体何をやっているのかと言う概要を知ることが出来ました。
マイホームの場合、「一生の買い物のお手伝いを出来る」と言うことを知り、
何だか面白そうだなと言うのが不動産業との出会いです。
当時、実家暮らしだったので、不動産屋さんとは無縁の生活だったので斬新でした。