何時だったか?母が、自宅に、着物屋さんを呼んで居たんです
何故かって、それは私の誕生日に着物を着て欲しくてだそうで
でも、私は着物はそんなに好き、って言い訳ではない
母は、それを知っているから、内緒で、自宅に着物屋さんを呼んで、私を実家に用があるから帰るように、って越させたのです
帰ると、着物屋さんが待っていました、座敷に、着物にする反物を沢山持ち込んで居たんです
お嬢様お帰りなさいませ、お久しぶりでございます、なんて言って、
私は、あ〜〜お久しぶりです、
実は、着物屋さんとは何日か前に会っていて、ある事をお願いしていました、がそれは母と父には内緒で、着物屋さんとは、目で合図して、今日はどうしたのかな?
すると、母が貴女の、着物を作ろうと思ってね?
え、お母さんのを作ってよ、すると母が、貴女のお誕生日に着てもらいたいの?
そっか、じゃあ、華も呼んで、華の分も良いかな?
母は、貴女が着てくれるなら良いわょ、
やった、で華も呼んで、反物を選んでもらいました、が華は、普通に鮮やかな柄を、私は、着物屋さんと相談して、紋付袴にしてもらいました、父と母は知りません、
着物は以前に母からもらった物が何枚か有るのでその中から、1番似合う1枚を、着物屋さんに、今洗い張りしてもらっている所で、私の誕生日に着てびっくりさせようと、着物屋さんと企んでいるんだわよ
で、違う着物は、紋付の着物に袴を履くんですが、紫の矢絣模様の着物に、ワインレッド色の袴に袴したけども、似合うか?母はどう思うか心配です
今度、着物屋さんに行って試着してくるんだけどね?
あぁ、華も一緒にね
まぁ、華は似合うでしょう、何を着ても大丈夫です、今、その着物に合う香水を探しているところの筈
私は、着物に合うお香を、何にしようか?迷っている
楽しみだわね
母が喜んでくれるなら、出来る事はしようと思っている
母に何か、上げたいのだけれども、何せ沢山持っているから、悩むな〜〜華に聞いてみるかな?
明日にしようっと