豆花を食べてから、、まめちゃんが
「行きたいところがある」と
もしや?と思っていたら
やはり
安平樹屋
であった
台南で有名な観光地だが、この建物
19世紀に建設された倉庫で、日本統治時代には大日本塩業株式会社の建物
その後使われなくなってからは、ガジュマルが建物を侵食し現在のような姿になったとのこと
階段があって木々の間を縫って建物を巡れるようになっている
この雰囲気大好物
うわあああ
もうすごいなこれは
台湾リスがいるそうだが、お目にかかれなかった
夜来たら別次元に連れて行かれそうな気がする
しかし写真だとなかなかあの迫力は伝わらないなあ
日差しと湿度の高さにヒーヒー言いながら樹屋のあとは老街をうろうろしたのであるが
大好きな脇道にそれる気力をも失ってくる
その時、両端に並んだ店のひとつで濡らして冷えるタオルをまめちゃんが発見
私も小さいのを持っていたんだけど全然効き目がなくてどうするべと思っていた矢先だったので
ソッコーで購入
筒には「めらして使用」と書いてあった 惜しい!!
しかも250元と書いてあったけど、そんな金額払ってない・・・。小銭だったぞ
(暑さのあまり金額をよく覚えていない)
店のおばちゃんが奥に行ったかと思うと「めらして」来てくれてシトリン生き返る・・の術であった
おばちゃん、ありがとう
それにしても台南、流しのタクシー拾うのもけっこう大変であった
さて、今回の大目的を果たすためにタクシーで移動であります
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