ホオジロの結末 | おひとり様のお気楽生活

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先月の話である
 
7月14日の朝
この日は仕事が終わったら台湾旅行の前泊で福岡に行くため
ずっと観察していたホオジロの巣立ちに立ち会えないかもしれないので
最後に見ておこうと梯子をかけてもらった
 
何故かこの日の朝
マロさんは庭をうろうろ歩き回っていた
 

 
 
 
様子がおかしい猫
そこにはカエルとおたまじゃくししかいない
 
 
 
おかあさん
ハンターだ
 
 
枝のてっぺんのおとーさん
 
 
し・・渋い
顔・・まるで鷹
 
 
 
そして
この爪
これで虫をガシッっとやるわけですね
小さいのになかなかな武器
 
 
おかーさんのさえずり
 
 
毛づくろい
 
 
 
そして、
梯子をかけて
 
槙の(ま~きの^^)違う!
 
槙の葉っぱをかき分けて・・・・・覗いたら
いたいたいたああああ
 
え゛
え゛
 
 
バタバタバタ
パタパタパタ
 
と・・・
飛んだ・・・(;'∀')(;'∀')(;'∀')
散り散りに三羽が飛んでった
 
 
ちょ
ちょ・・
待って~
うそ、なんで飛ぶんだよ!
まだ早いってば!
 
そして下では
こんな顔して待っていたマロさんが
 
まるでチーターかヒョウのように
飛んでいくヒナをめがけて一目散に駆けだした
 
ぎゃああああああああああああああああああああああああああ
 

 

言うまでもないが、ヒナはまだ地上30cmくらいの高さしか飛べぬ

初飛行である

 

ダメ

マロさん

ダメだって!!!

やめろおおおおおおお

 

右へ左へマロさんを追いかけて走り回る私

一瞬ヒナを見失ったマロさんをガッと抱きかかえ

 

家の中へ強制連行

 

はあはあはあ

つ・・・疲れた

 

その後、ヒナを探して親鳥が呼んでいるのを確かめて出かける準備をしていたら、裏の畑から父が呼ぶので行ってみると、かぼちゃの弦を掘り上げている真っ最中で

 

「親とヒナが3羽、俺の周りで土から出てくる虫を探しとった」

 

とのこと

 

ε-(´∀`*)ホッ

 

よかった

私が強制的に巣立たせてしまってほんとすまん

おまけに外の世界に出た途端マロさんの恐怖を味合わせてしまいすまん

怖かったよなあ、めっちゃ反省

 

これに懲りずにたくましく生きてまた遊びに来てくれ

 

というホオジロ観察記でした

 

てか・・・マロさん

何故その日に限って庭に?

確かに小さなヒナの鳴き声は聞こえていたような気はするけど

ハンター怖い怖い怖い

 

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