アウェーがホームに変わる時 | おひとり様のお気楽生活

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私にとってのホームとアウェーを考えてみる

ひとり焼き鳥屋も、ひとりカウンター寿司も、ひとり定食屋も、ひとり浜勝も何の抵抗もないし
実際よくやる
言ってみればホームな感覚


私にとって
完璧なるアウェー

それは
カフェ

カフェと言っても
スタバやドトールやタリーズと言った種類のカフェではなく、昔風の漫画や週刊誌が置いてある喫茶店でもなく
純粋に昨今流行のカフェ

カフェで一人まったりなんて言うけど、そんなカフェは少ない
食べるにしても飲むにしても
何か中途半端で所在なく実際はひとりでいると落ち着かない、そんな作りが多い

何故か余裕あり過ぎる空間
ありがちな固い椅子、テーブル間隔も苦手だし、カウンターが高いスツールなんかだと
もういけません・・・お尻が落ち着かないの

しかもカフェって
良くも悪くもやってる人のあらゆるこだわりが詰まっているから
そのこだわりと自分が共鳴するものがないと
つらいものがある
実に微妙な存在なのだ

どう考えても
可愛いアクセや雑貨や洋服などがおいてあるカフェは
私には絶対に似合わないし( ̄_ ̄ i)
ゴテゴテ飾り立てたスイーツを出すカフェも無理だ^^(甘党じゃないから)

ヌコマヒの嫁が
「え?姉さん、うちも一応カフェですけど?」

猫がいて、景色のいい窓辺に低いソファー形式の椅子があって、
音楽が流れて、沢山の雑誌があれば私にとってはそこはホームになる
それが共鳴だ

さて
コーヒー苦手な私が行った
タウトナコーヒー(ヌコマヒが使用している豆を購入してる店)


飲んだのは
キャラメルカプチーノだからかもしれないが
初めてコーヒーを美味しいと思った^^
フォームミルクが濃厚で濃密、崩れない

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ここも一見殺風景ながら色々なこだわりが感じられる
そんなこだわりの中で
ひとつだけ、どう考えても似つかわしくないものがレジの後ろの棚に置いてある
知らない人が見れば浮いているとしか思えない

それが
お馴染み

後藤姫だるま工房の姫だるまのミニサイズだった^^(写真は後藤姫だるま工房で撮ったもの)

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店主が言う
「あの番組はハマると抜出せないんですよね」


それだけで
一気にホームになった気がする
全くもってカフェとは不思議なものである(笑)

って
色々言ってオチはそれかいっ!

だってあと三日ですもの(`∀´)


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