「一国の総理がさ、あんなふうに国民から責められる姿を見せられるのも複雑な思いだよね」
「民主党を選んだの・・国民だもんね」
「それは気持ちはわかるよ、当事者の立場になれば言いたくもなるよ、でも・・周りからは行けば行ったで遅いと言われたり、指揮官が現場を離れてどうすると言われたり、行かなければ「来ない」と言われ・・結局こういう時ってどっちにしても何をしても言われるんだよね」
「ああもう、菅さん、そんなところで笑顔出しちゃダメだよ!!腰に手を当てちゃダメだよ、なんでわかんないんだろ」
「菅さん見てると・・出来の悪い上司が怒られてて、何か見てはいけないものを見てしまったというか
いたたまれないと言うか・・」
「あれをさ、外国のニュースで流されるとちょっときついよね」
まさにドキドキハラハラしながらの視聴である
しかし
北茨城市を訪問された両陛下には、
「人を思いやりいたわるとはこういうことである」という態度と心を感じるのである
無論、菅総理とは置かれている状況も立場も違うことは百も承知なのだが、両陛下は
まさしく日本の良心であり、日本の道徳であり、日本の品格そのものだ
(一国の総理大臣にそれらのかけらも感じられないのが残念なことではある)
自然と出てくる黙とう
事前にしっかり打ち合わせがあるはずだから・・昼食については、おそらく風評被害を心配された両陛下のご意向があったのではと思われる(なければ、行政の立場としてあえて出すことはしないと思う)
茨城沖のアナゴの唐揚げやマコガレイの煮つけが出されたと聞くし
新聞報道では
橋本昌知事らによると、昼の会食で陛下は、福島第一原発の放射性物質(放射能)の風評被害を心配しながら、「しっかりとした知識に基づいて行動してほしいですね」などと話されたという。
両陛下の、GWの宮城・岩手・福島のご訪問により、被災者の心が少しでも落ち着き、励まされることを願うのみである
いずれにせよ、風評や、ソースのよくわからない情報に慌てず、惑わされず、心乱されず、自分をしっかり持っていたいものです、ハイ
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