日時:2011年8月14日(日)
李さんとの東京からの帰り、何がどうなったか伊勢自動車道に乗っていた。
これは!伊勢に行けと言うことか?
素直に受け入れ、伊勢に向かった。
まず『猿田彦神社』へ
ここは、主神が猿田彦大神。
物事の最初に現れ、万事良い方向へ“おみちびき”になる大神様です。
「だからか!」一人納得している私であります。
そして、同じ境内には、『佐瑠女神社』が。
御祭神は天宇受売命(あめのうずめのみこと)。天孫降臨の際、御一行を待ち迎えた猿田彦大神と最初に対面された神様です。
何とも、意味ありげなこの「引き寄せ」に「なぜ、伊勢?」と常に自問自答していました。
伊勢と言えば、伊勢神神宮。今回は内宮に向かいました。
途中何とも趣深い城下町のような街並み。
食べ物や雑貨の店が立ち並ぶ中では、映画のエキストラになった気分。
「これはいい」李さんは、次はクラブ員みんなで来ようと言っていました。
伊勢神宮の内宮、2人とも初めて。
お盆真っ最中「どこからこんなに人が集まるのか」と不思議になるくらいの人・人・人!
内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。
御神名はいくつかの表記法がありますが、一般には天照大御神(あまてらすおおみかみ)の表記が最も親しまれています。
伊勢の帰路途中で、雷と豪雨が訪れた。これも引き寄せか!?
何故ここに来たのかの理由がきっとあるはず、感じたことはメモに残しておく。
後々どこかで繋がることがある。