日時:2011年8月13日(土)12:00~14:00
昨日の会合に引き続き牧内泰道先生を中心に、浅草の『駒形 どぜう』にて会合が開かれた。
牧内泰道先生が説得力のある言葉を発する。
菅野喜敬先生(セントクリニック院長)、小林世長さん(漢方コバヤシ薬局)、李隆吉、安西裕也それぞが意見を述べる。
「人を責めると脳が腐っちゃう」「対症療法は病気を増やす」「生活習慣病、一番は運動不足」など、現代の医療にフォーカスした話がなされていた。
ここ『どぜう本店』は、創業1801年の老舗であり、客がひっきりなしに来店している。
江戸時代から庶民に親しまれているどぜうは庶民のスタミナ食だった。中でも名物は『どぜうなべ』。生きたどぜうにお酒をかけ、酔ったどぜうを甘味噌仕立ての味噌汁に入れて煮込む。これを鉄鍋に並べて、ねぎをたっぷりのせて食べる。昔からの味わいに舌鼓をうつ。
江戸情緒漂う味とおもてなしに、会合が進んでいく。