消防隊、警察隊、救急レスキューでいっぱいに・・
かなりモノモノしい感じでした。

〔報告〕
緊急支援 物資の受け渡しを終え
何もかも想像を絶する壊滅状態の町を見下ろし
村の人たちにとって、美しかった故郷の現状は
昨日まであった
学校が無い
家が無い
友達が無い
商店街が無い
家族が無い
そして遺体すらない
すべてが無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絶望すら感じる事のできない
言葉がでない、私は何をすれば良いのかを考えていた
はじめは町の人に話しかけていましたが、途中から辞めました
生き残られた人達が
あまりにも現実離れしすぎている現実を
処理できていないことに気づいたから
15000人の町で3000人しか生存確認が出来ていない・・・・・・・・
生きのこった人からこんな感じをうけました
いい人、悪い人など関係なく みんな死んだ
信仰心の強い人も、神社、お寺、教会と共に津波に飲み込まれていった
仏様・神はいません
スピリチュアルは要りません
祈りなどつうじません
お金も意味ありません、大切なのは
生きたんだ、精一杯
生きたんだと言う思い出だけ
被災地では
『良いこと言う人』は要らない
『良いことやる人』が求められてる現実がある

この状況から学べることがいっぱいありました。
本当に人間の無力さを感じてます
何を思い、何を考えて生きていくべきか
【今、一番必要なもの】
食品や毛布などはかなり沢山もモノが届いていますが、
平等分配の方法や順番などをてきぱき指導できる指導者が不足しています。
現地は暴行、窃盗、淫行などがふえつつあります
今も今後も被災地にとって徳をもった指導者、徳育リーダーが必要
『より良いことをやる知行徳一者を育成するリーダー創り』
武学による徳育士育成の必要性を強く感じました。
現状をしっかり認識しよりよい判断指導が行える
未来のより良いビジョンを創造できる
問題をすばやく解決し修める調和力がある
口だけではなく実行できる
見えない力である【創造力、実行力、判断力、調和力】などを持ち合わせた人が不足している。
また現地で被災者にそういった指導を出来る人材も不足しています
以上報告です
暖かいお言葉を送ってくれた皆さん
ありがとうございました。
レノンリー
レポートRH
総合プロデュースKS