
ミカエル・リャブコ氏(Mikhail Ryabko)はロシアの武術『システマ』(systema)の創始者。
現役ロシア軍大佐、法務大臣の補佐官の任務を務めるとともにシステマの普及をされています。
5歳のころからスターリンのホディーガードに武術を学び、15歳で特殊部隊スペツナズ(SPETSNAZ)に入隊、数々の任務を経て、その経験からシステマを創始した。
スペツナズとは、ソ連軍、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)に所属する特殊部隊。戦時の敵後方での偵察、破壊工作や要人の暗殺を任務としているが、平時にも私服で破壊対象の偵察活動(スパイ活動)を展開している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
RH「スペツナズの訓練はいかがでしたか?」
リー「・・・・うん。 世界には信じられない事や信じられない事をする人は沢山いるんだと実感したよ。」
RH「そんなにも凄かったのですか?」
リー「口では言い表せないよ。 只一ついえることは、人間は「肉体」が主流だってことだよ。 「精神」は感じるものなんだ。 まず初めに肉体ありき。 その肉体を使って、色々なことを感じ取れるように僕達は創られているんだ。 それを再度実感したね。 だから、僕達は「肉体」を使う生命体なのさ。 「精神」論を講じて肉体を何とかしようなんてナンセンス極まりない事なんだ。 恐れずに「感じる」事だよ。 僕達はそういう生命体なんだから。」
RH「なるほど・・・・。 体主霊従なんですね。」
リー「もちろん!!」