9月26日に発売された、佐藤ひらりちゃんのCD『みらい ~わたしからのメッセージ~』を買いました!
今日、タワーレコードへ行って無事にゲット。
「見えないものに耳を澄まし
心で感じる世界を歌に」
どんな想いが込められているのか、
これから聴くのが楽しみです。
皆さんもぜひ、聴いてみてください!
佐藤ひらりちゃん、CD発売おめでとうございます!

武道×伝統芸能 武楽-BUGAKU- 公演依頼 受付中!!
日本の誇る武道と伝統芸能、琵琶や琴、鼓、能管、笙、和太鼓など和楽器の演奏、華道とを組み合わせたダイナミックでスタイリッシュな芸能「武楽」の公演 及び 武藝の稽古、研究を目的とした会「武藝会」のご案内です。
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▲戸室紀之さん(左)と、源光士郎(右)
「全治6週間、3週間は松葉杖、左脚に体重をかけないこと」と告げられた、左太ももの肉離れ。流鏑馬のための乗馬練習中の怪我でした。
▲肉離れから出血し、こんな状態。
馬に乗る台にも乗れないほど、脚を上げるのも難しく、膝の踏ん張りも効かず歩行も困難だった私が、戸室紀之さんの施術を受けて2日後には再び馬に乗り、3日後には流鏑馬に臨むことができました。
私自身も驚く変化で、本当にありがたかったです。
今回は、そんな戸室さんに全身の施術を受けてきました。
頭も腰もすっきり。
痛みもなく、おすすめです。
もちろん、全治6週間の肉離れが「3日で完治した」ということではありません。今も回復の途中であり、私個人の経過です。
身体は、武道も舞台も、そのすべての土台。
支えてくださる方々への感謝を忘れず、これからも大切に向き合っていきたいと思います。
戸室さん、ありがとうございます!
戸室紀之さんは、武楽座の演武にも参加してくださってます。
#戸室紀之さん #身体を整える #流鏑馬 #武楽 #源光士郎
▲頭もすっきり。
▲太ももの肉離れの施術
▲施術に伴う痛みはありません。
小室浅間神社の流鏑馬祭り。
今年は馬主のお役目をいただき、桜陸(オウリ)に騎乗して、一番射手をつとめさせていただきました。
掲載した写真を撮影してくださったのは、いつもお世話になっているナックス・馬力屋の渡辺大輔さんです。ありがとうございます。
実は、今年は思いがけない負傷がありました。
潔斎に入り、9月14日の最初の乗馬練習でのこと。桜陸が大きく尻を振り、振り落とされそうになって、前方へ飛び降りるような形で着地しました。
その後、再び騎乗して馬場を2〜3周。次の方に交代するため、台を使わずに降りた際、かなりの高さと着地の衝撃があり、左の内ももがつったような感覚になりました。
数分たっても治まらず、脚を引きずりながら流鏑馬の直線路へ。ヘルメットをかぶり、もう一度乗ろうとしたところ、左脚が上がらず、台にも上がれません。痛む場所は大きく腫れていました。
ただつったのでは無いと感じ、練習終了後に整形外科を受診。診断は全治6週間の肉離れで、左脚への荷重を避け、3週間は松葉杖を使うようにとのことでした。
アイシングをしながら安静を心がけましたが、3日ほどたって9月17日も改善をあまり感じられず、本番の騎乗は難しいかもしれないと思っていました。
そんな折、見かねた戸室さんが施術してくださいました。その後の19日までの2〜3日ほどで、私自身も驚くほど痛みや動かしやすさに変化を感じました。
そして当日、桜陸に乗り、馬主としての通例の一番射手としてご奉仕することができました。
戸室さんをはじめ、諸先生方、先輩方、共に潔斎した皆さん、負傷中の私を支え、準備やお役目を助けてくださった皆さま、ご指導くださった先生方、そして桜陸(おうり)に、心より感謝申し上げます。
多くの方のお力添えがあって務められた、忘れられないご奉仕となりました。
雨の中、濡れて手が滑りつつ、馬上で矢をつがえる。
出発前の弓取りの儀にのぞむ神職様との行列。