Samurai Art 武楽創始家元 源光士郎 オフィシャルブログ

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武楽座(ぶがくざ)代表 源 光士郎のブログです。平成28年 東久邇宮文化褒賞受賞。侍の表芸である武術と武士の嗜みの能や茶の湯の諸要素、琵琶や鼓、能管、尺八、和太鼓など和楽器の演奏を組み合わせた侍の舞「武楽」を世界各地で公演し、日本のこころをお伝えしております。



武道×伝統芸能 武楽-BUGAKU-  公演依頼 受付中!!



日本の誇る武道と伝統芸能、琵琶や琴、鼓、能管、笙、和太鼓など和楽器の演奏、華道とを組み合わせたダイナミックでスタイリッシュな芸能「武楽」の公演 及び 武藝の稽古、研究を目的とした会「武藝会」のご案内です。



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9月26日に発売された、佐藤ひらりちゃんのCD『みらい ~わたしからのメッセージ~』を買いました!

今日、タワーレコードへ行って無事にゲット。

「見えないものに耳を澄まし
心で感じる世界を歌に」

どんな想いが込められているのか、
これから聴くのが楽しみです。

皆さんもぜひ、聴いてみてください!

佐藤ひらりちゃん、CD発売おめでとうございます!







▲戸室紀之さん(左)と、源光士郎(右)


「全治6週間、3週間は松葉杖、左脚に体重をかけないこと」と告げられた、左太ももの肉離れ。流鏑馬のための乗馬練習中の怪我でした。

▲肉離れから出血し、こんな状態。


馬に乗る台にも乗れないほど、脚を上げるのも難しく、膝の踏ん張りも効かず歩行も困難だった私が、戸室紀之さんの施術を受けて2日後には再び馬に乗り、3日後には流鏑馬に臨むことができました。


▲疾走する馬に乗り、神事の流鏑馬をつとめられました。


その間、施術で身体を支えてくださった戸室さん。



私自身も驚く変化で、本当にありがたかったです。

今回は、そんな戸室さんに全身の施術を受けてきました。

頭も腰もすっきり。

痛みもなく、おすすめです。


もちろん、全治6週間の肉離れが「3日で完治した」ということではありません。今も回復の途中であり、私個人の経過です。

身体は、武道も舞台も、そのすべての土台。
支えてくださる方々への感謝を忘れず、これからも大切に向き合っていきたいと思います。

戸室さん、ありがとうございます!

戸室紀之さんは、武楽座の演武にも参加してくださってます。


#戸室紀之さん #身体を整える #流鏑馬 #武楽 #源光士郎



▲頭もすっきり。


▲太ももの肉離れの施術


▲施術に伴う痛みはありません。



小室浅間神社の流鏑馬祭り。
今年は馬主のお役目をいただき、桜陸(オウリ)に騎乗して、一番射手をつとめさせていただきました。

掲載した写真を撮影してくださったのは、いつもお世話になっているナックス・馬力屋の渡辺大輔さんです。ありがとうございます。

実は、今年は思いがけない負傷がありました。

潔斎に入り、9月14日の最初の乗馬練習でのこと。桜陸が大きく尻を振り、振り落とされそうになって、前方へ飛び降りるような形で着地しました。

その後、再び騎乗して馬場を2〜3周。次の方に交代するため、台を使わずに降りた際、かなりの高さと着地の衝撃があり、左の内ももがつったような感覚になりました。

数分たっても治まらず、脚を引きずりながら流鏑馬の直線路へ。ヘルメットをかぶり、もう一度乗ろうとしたところ、左脚が上がらず、台にも上がれません。痛む場所は大きく腫れていました。

ただつったのでは無いと感じ、練習終了後に整形外科を受診。診断は全治6週間の肉離れで、左脚への荷重を避け、3週間は松葉杖を使うようにとのことでした。

アイシングをしながら安静を心がけましたが、3日ほどたって9月17日も改善をあまり感じられず、本番の騎乗は難しいかもしれないと思っていました。

そんな折、見かねた戸室さんが施術してくださいました。その後の19日までの2〜3日ほどで、私自身も驚くほど痛みや動かしやすさに変化を感じました。

そして当日、桜陸に乗り、馬主としての通例の一番射手としてご奉仕することができました。


戸室さんをはじめ、諸先生方、先輩方、共に潔斎した皆さん、負傷中の私を支え、準備やお役目を助けてくださった皆さま、ご指導くださった先生方、そして桜陸(おうり)に、心より感謝申し上げます。

多くの方のお力添えがあって務められた、忘れられないご奉仕となりました。


雨の中、濡れて手が滑りつつ、馬上で矢をつがえる。




出発前の弓取りの儀にのぞむ神職様との行列。






















小室浅間神社の流鏑馬祭りに参加しました。





今年は、3年目の参加で、馬主として、朝馬一番の第一走の射手をさせていただきました。



長い歴史を持つ、この流鏑馬祭りの神事に参加させていただき、大変光栄に思っております。地域の皆さまが大切に受け継いでこられた思いを感じながら、感謝の気持ちを込めて務めさせていただきたいと思います。


朝馬一番チーム集合写真







夕馬の馬主(うまぬし)で支えてくださりました清太郎さん



弓取の儀の練習風景。


占人さんと、神職さんからご指導いただき、本番も無事につとめました。




天赦日、一粒万倍日、大安、母倉日、天一天上、神吉日、月徳日が重なる、縁起の良さそうな今日。


長野県・木島平に来ています。

温泉とサウナと、凪ぎ咲きメソッドで心身を整えながら、長年、身体を通して伝えてきた武楽の五大について、それぞれを貫く「理合」を整理しました。

地|地軸の理合
水|襖の理合
火|鋏の理合
風|双円の理合
空|凪ぎの理合

理合とは、単なる技の名称ではありません。

身体の使い方、意識、呼吸、相手との関係、そして場の捉え方を貫く根本原理です。

個別の原理として見れば、地・水・火・風・空の五大。

それぞれが巡り、空へ還り、再び一つの働きとなれば五輪。

武楽と凪ぎ咲きに関わる商標、思想、方法、型、演目、事業構想についても、IP台帳として整理を始めました。

武楽座創設20周年を迎えた今年。

これまで20年、身体の中で育て、温めてきたものを、これからの20年へ受け渡せる形にしていきます。

積み重ねてきたものの開花と、新たな挑戦へ。

あらためて、覚悟を定める一日となりました。

日本の美を世界へ。
武楽 ― BUGAKU ―

武楽座 創始家元
源 光士郎

https://bugakuza.com/