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ベイトPE アルファスPEセッティングを少し公開

ノーマルスプールの慣性の大きさにちょいと苦労してたりします。

ノーマルスプールにPE#2.5号(28Lb)が丁度70m巻けるワケですが、それだとブレーキ過多状態じゃないとトラブルが発生しやすくなります。

実験的に、ブレーキを敢えて弱めてフルキャストして 軽度のバックラッシュを発生させると、キャスト後ラインがどの辺りで浮き上がりバックラッシュするのかが解ります。

今回は大体15~16mあたりかな?と、今朝の段階で確認していました。
そして今、その位置をカウンターで計測すると丁度 10m放出した位置で浮き上がりがMAXとなりバックラッシュしているようです。

photo:01

実験段階なので、ラインが勿体無いのですが、思い切って10m短く切断しました。
これでスプールに対して どうだろ?90%弱の巻きになっています。
そうする事で、スプール径が小さくなり ライン放出時のスプール回転が理屈上遅くなるのでバックラッシュを防ぐ事が可能だと考えるワケですね。

結果、このライン巻き取り料が、このスプールに対してこの2.5号の限界位置だと判断するワケです。
まぁ、合っているか間違っているのかは不明ですが、過去もこの方法で巻き取り長さを決定しているんですよね。


ま、この状態でバイブレーションプラグを投げるとスプールアウトしちゃいますが、GG63で大き目のルアーを扱うので30~40mキャストが限界値でしょうから問題は有りません。


RC★BUG


アルファス103L・F 今回のブレーキ位置は 1/2より2クリック音弱めた位置で設定しました。
常時この位置で使えば、全てのルアーがセーフティに扱えます。

また飛距離優先の場合は下げ代が残っているのでOKでしょう。