遠心ブレーキのスプール慣性 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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スプールの重量が軽いほど「慣性が軽減されバックラッシュしにくい」

間違いじゃ無いと思います、なのでフロロカーボンの下巻きにPEラインを巻くのは正解ですね。


じゃあ、PEラインを巻くときはどうなの?


個人的な見解(実施済)だと、PEラインの下巻きはPEラインで!



なのですが、それはブレーキがマグネットブレーキの場合って条件を付けた方が良いのかも知れません。

photo:01
クロナーク 下巻きはフロロ14Lb×75m 上巻きPE1.5号×75m 計算通りw


そう、遠心ブレーキならどうなのよ?って話。

ご存知の様に遠心ブレーキはスプールの回転速度でブレーキブロックが開きブレーキパイプ(リング)に接触してブレーキが効くワケだから、ある程度 スプール回転に慣性が付いた方が良いのでは?と、思うワケですよ。

下巻き、上巻き全てPEラインの場合、初速がやたら早くなり途中から慣性が効かないのでスプール回転が落ちやすくブレーキの効きが悪化する・・・と、思いませんか?

初速は抑え目で 途中も慣性が働きブレーキが効き、最後に周速が落ちてブレーキが解除される・・・

そのスプール回転を得るには 下巻きはフロロラインの方が都合が良いのでは無いでしょうかね?

半ノーブレーキセッティングをフロロ14Lbで出し、そのフロロの巻量を変えずに上巻きでPEラインをセット。
PEラインは細い為、ライン放出時にスプール外径(ライン外径)は殆ど変わらない(実際は肉やせするけど知れてるしね) スプール外径に変化が少なく 下巻きPEの重さで慣性が働き遠心ブレーキが長い間効く状態になる。


とまぁ、オイラなりに仮説を立て それ用の準備を済ませました。
後は実験あるのみですね。


明日朝はダイワ系の半ノーブレーキフィーリングの検証だけで 朝練時間が無くなりそうなので、ちょっと先の実験になるかな?そんな感じです。



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