半ノーブレーキ感覚
PEライン(1.5号)並みの飛距離をフロロ14Lbで出したい・・・ただそれだけの為に真剣に悩んでみました。
ちょうど良いタイミング、使えないファイヤーラ○ンを1釣行で止め、今朝からフロロを巻いたクロナークで実験開始し、その答えに近づいたのが ブレーキブロック1個ON+∞ダイヤル3
キャスト直後に軽くサミング、スプールの勢いが乗って来たところで膨らむフロロを抑える2回目のサミング。 後はブレーキに仕事を任せてラインの膨らみを抑えサミングして着水。
多分、大半のアングラーは「それ普通やんか?」って話でしょうw
だけど ここ最近のアングラーは、リールの性能に全てを託し飛距離が伸びると言うリールに次々と乗り換えているのも事実かと。
ま、オイラもそのアングラーの一人でしたけどねw
そんな半ノーブレーキ感覚(フィーリング)をダイワのマグネットに求めるにはどうすれば良いのか?
理屈的にインダクトローターの出入りでブレーキ制御をするこの手のブレーキはmax位置を決めると中盤から後半のブレーキも自動的に決まってしまうワケで、それを制御する方法として スプリングの強さや長さ+外部マグダイヤルで調整しるのですが、ある意味 非常にセッティングが出し難いワケなんです。
ならば、中盤~後半のみをマグで制御してキャスト直後に少しだけサミングで調整すればOKだよね?
と、思うワケでした。
さて、それをどう具体化するか・・・
インダクトローターの出入りの幅を狭め、そして出る方向を少なくすればエエやんか!
その為の方法は・・・
これだ
お得意の 0リング 登場!
この0リングをスプールのC型止め輪の下にセットするだけ、これで0リングの肉厚分約1.6mm出が抑えられるって事ですよ。
手持ちの0リング在庫が2個有ったので、Jドリーム79とジリ73のスプールに入れてみました。
結果はどうなんでしょうか?????
明日の朝練で確認してみる予定ですw
最近ショートハンドル好きに変身しちゃったので・・・
それぞれにT3-MXの純正ハンドル装着しノブはボッタクリRCS付きに交換しています。
RC★BUG


