冬休みのリール破壊のまとめ
(図A)Zillion+HLCスプールの尖った特性を残しつつ扱いやすくするイメージ
立ち上がりスピードを早めるのはピッチングに対応させる為、MAXブレーキの時間も少し稼ぎ緩やかなブレーキ解除を狙うのはビッグベイトやスピナーベイト系への対応。
ブレーキブロックの質量増加でかなりイメージに近い仕様に変更できました。
非常に使いやすくなったので成功と言えるかな?
(図B)68ピクシー純正スプールでSV105スプールに勝負を!
ま、SVスプール持ってるんで大人しく使えば良いんだけど、天邪鬼な性格なのでね。
結果的にはとある方法で図のイメージ通りに出来たと思う。
ほぼ全域をマグネットブレーキに支配されるがSVスプールの特徴。
maxブレーキの時間を短くすれば飛距離が伸びるし緩やかなブレーキ解除も安定性を持たせる為。
これも先の改造で解決した感じですね (アメンバー限定記事)
※これはベイトフィネスに特化したチューンでは無く、軽量プラッギングの仕様のままスモラバにも対応と言う 俗に言われるワイルドフィネスに近い感じかな?
正月休み間、一体何回インダクトローターのパーツ変更等を行ったんだろうねぇw
でもお陰でダイワのブレーキシステムの仕組みが良くわかったし、ダイワリールでもマグネット自体の強い弱いの個性が機種別でしっかり出してある事が良く解りました。
ま、天邪鬼なので自分仕様のマグネット設定に変えちゃいましたけどね。
おまけで ブレーキの効き過ぎるSTEEZもオイラ的な色合いのブレーキに変更出来ました。
常用ブレーキダイヤルは、ノーマル時で3.5前後 → 改造後4.5前後
そうです、ピークへのタイミングを遅くして強く掛ける HLC風にね、でもって低速域もマグネット支配下に置いてますので1/8ozクラスのスモラバも完全ノーサミングでピッチング~フルキャスト対応します。
ちなみにラインはフロロ14Lbでセッティングしてます。
RC-BUG




