スプールからワインドの距離 PXPEセッティング | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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PX68L をPE専用機にって事で結局オイラの2台のブラックピクシーはPE対応仕様にw
って事で、組み換えの様子を画像に撮っておいたのでUPしとこ。


ま、分解は皆さんも手馴れた物でしょうから説明不要で分解完了。

photo:01


前々回のブログでUPした、スプールとレベルワインダの距離なんだけど、

PE仕様の場合は逆に早めにラインの乱れを収束する方向がベターらしい。

と、言うのもメーカーがわざわざPX68SPRやジリオンPEに整流ピラーを設ける位だからね。

ま、オイラのSPRは 整流ピラーは外してるんだけど。



そんな話は置いて、ちょっと寸法の差を見てみますか?

左がTD-Z用で右がPX用・・・ね、3mm違うんだよ。

photo:02

レベルワインダをバラすついでに、PXのカラーローラーなので適当にサイズの合うベアリングへと交換しときます。
photo:03


レベルワインドをセットすれば 後は組み上げるだけだね。

最近ギアグリスはF-0を使ってる、IOSグリスも使うのだけど、適量が難しいのよねw

ま、組んだりバラシたりは日常化しちゃってるので、いつでもグリスの入れ替えは可能だもんね。

ギアの色が違うでしょ?(笑) 旧ピクシーのローギアですから。

photo:04

で、キモはこのスプール。

あ、例の底上げでしょ?


うん、当たりですわw

photo:05


でもって組み上げた状態はこうなるのです。


エッ?ラインが真ん中にしか無いやん?????

photo:06


PX純正の平底スプールでは無く、エアリーレッドのV底スプールですよ。

このスプールにPE0.6号を50m巻くと真ん中しか使わない(使えない)ワケ。


すなわち


勝手にナロースプールぅ♪

photo:07


ナロースプールになることで、左右の幅が狭いTD-Zのレベルワインダでもライン放出抵抗が減らせるって事ですよ。


PEライン・・・左右方向はレベルワインダの抵抗で糸ふけは出ないけど、問題は縦方向ですね。

スプールとレベルワインダの距離を縮める事で早い目の収束化、そして上下方向の糸の膨らみを本来は整流ピラーで抑えるのだけど、逆に外し 若干の糸の膨らみを利用し放出抵抗を少なくするって魂胆。



一応先週初速の上がりやすい10g前後のミノーのフルスイングで実験してトラブルが出なかったからOKでしょ!



てな事で、PX・PEセッティングもボチボチ出来上がってきましたね。

でも、まだまだ進化させますよ(笑)